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2015年10月08日

英語を学ぶのは40歳からがいい/菊間ひろみ:幻冬舎新書

〜3つの習慣で力が付く驚異の勉強法〜

言語は何であれ、言葉を紡ぐのは人間。
若いうちでは英語でもなんでも語る内容がない。

人としての経験に培われた意識や世界観が言葉を紡いで
いくので、ある程度年齢を重ねていたほうが良い英語力
を身に着けることができる。

お仕着せられた勉強としての英語ではなく、必要を感じ
ての英語でやる気を持って学ぶほうが身に付きやすい。


「大切なのは習慣」
音読をする
多読をする
英語表現を覚える


英語を日本語に訳して考えるのではなく、英語のまま理
解する。

LとRの違いなど、日本語を母国語としてきた人にはハー
ドルがあることの理解。

英語を英語で理解するためにも、英英辞典。

aとtheの区別、関係代名詞、「Yes・No」と「はい・い
いえ」の違い、comeとgo、orとand…
日本人が間違えやすい英語表現が紹介されていたり。

巻末にはおそらく頻出する文法を使った44の例文が紹
介されています。それをスラスラ音読できるようになっ
ているだけでも日常会話には重宝しそうです。



…必ずしも高額な英会話スクールが有効なのではない、
NHK語学講座でもペーパーバックでも…年齢だって関係
ない。「英語を理解したい」という気持ちと習慣が大事
であることを確認できました。
その気になればいつでも「私は英語で会話することがで
きる」…自信を与えてくれましたが、英語の必要性に迫
られていない今の私では惜しいことに馬耳東風。(苦笑

posted by moya at 15:51| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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