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2015年09月15日

価値と魅力と甲斐と両性識有

速くても遅くてもそれぞれに良さがあります。
強くても弱くてもそれがその価値のすべてではありません。
高くても低くても、右でも左でも、革新でも保守でも、勝
っても負けても…

男でも女でも、そこにこだわるほどの違いって見出せま
せん。
その価値を決めているのは…大事なのは、それを認識し受
け止める自分だということ。
すべては自分次第だということ。


最近とみに…人という存在に平面的なものを感じます。

目先の欲に絡んだ喜怒哀楽。

その程度で楽しいのですか。

無邪気に楽しんでいられるのならそれを否定する由はあ
りませんけど、そこに魅力って感じられません。


とはいえ、…何をどうしたところで同じこと…と言いき
ってしまっては人として在る甲斐がない。
そんなことは考えずに…、希望を描きそこをめざし…、
喜んで悲しんで…。
そうしていたほうがよほど素直で、人としての甲斐や扶
持がある生き方。
そんな気もします。


両性識有154ページ
自分の無知さがわかってくるほど、そこで認識している
「違い」というものがおぼつかなくなります。
今その「違う」って認識したことも…何がどれほど違う
のか、考えるほどに「違い」というほどの違いではない
ように思えます。
結局なんでも「求めている時が、実はいちばん幸せ」
…つまり今すこやかに在ること、そのありがたさがいち
ばんの幸せなのかもしれませんね。
願わくば皆がもっと自由に在りたいものです「考える葦
である」ごとくに。「真剣」に「惰性」を生きる…。な
んかそんな心境です。



感謝します、ありがとうございます。
posted by moya at 23:56| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 両性識有 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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