お買い得アイテムが大集合!買うならやっぱり楽天市場

2015年08月30日

献血と恋愛対象と両性識有

昨日8月29日、献血に行ってきました。

献血「献血 記録 けんけつちゃんCafe」
http://blooddonation.seesaa.net/article/424997265.html

献血ルームの看護師さんに
男性が好きなんですか?
聞かれました

いまさら聞かれるとは…思いつつも
「まさか!好きなのは女性ですよ。女性が好きだから好きなものを自分に投影してみただけなんです」

「そうなんですか。じゃ女性が好きなんですね」

そこは納得してくれたみたいです。


納得してくれたなら…と続けて。

「自分のことを棚に上げて人にいちいち注文付ける人って誰でもいやだと思うんですけど、みんな異性が好きと言って理想を重ねて、いちいち注文付けていろいろ求めるんですよね。自分へそれを求めることをしないで」

なんかめんどくさそうなわからなさそうな雰囲気を感じさせながら、フェイドアウトした看護師さん。ww

そこまで…そんなことまで考えたりしないのが普通なんでしょう。

「好きなのは女性です」とはいったものの、出会う女性…そのほとんどに魅力を感じられなくなってきてしまいました。
視野の狭さ・底の浅さが感じ取れてしまいます。
女性の身体に対する欲望も自分自身である程度満たすことができてしまいましたし。

といって男性が恋愛対象にならないのは今も昔も変わらず。www

つまり恋愛対象としての「人」が、人間全般が物足りなくなってしまったような気がしています。


「生殖と恋愛と愛と結婚」
今のここではすべてセットで扱われることの多い事柄ですが。
実はそれぞれまったく違うこと。
まったく次元の違う話しであること。
最近それが実感として、腑に落ちてきました。


両性識有137ページ
…男だからというだけで我が身を省みず女に求めたり、女だからというだけで我が身を省みず男に求めたり。もしかしたらそれってすっごい失礼なことをしていない?

同146ページ
「何があっても一緒にいる。自らの自由を喪失することに臆せず、家庭を守り子を育て、幾多の風雪を乗り越えて生涯添い遂げる」
moyaの想いは、そういう素晴らしい方々が多くいらっしゃることへ甘えたものでもあります。しかしそこに息苦しさを感じ、嘆く方もいらっしゃいます。
そもそもそれは手段のひとつであって、どちらが正解・正しいのでは決してない。幸せの総和が最大であることを願い、ベストを尽くしていく。近視眼な評価は無用。

同154ページ
人に求めすぎてしまったmoyaを感じます。何も求める必要はなかったのでしょう。



感謝します、ありがとうございます。
posted by moya at 19:12| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 両性識有 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック