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2015年08月02日

宇宙を感じて仕事をしよう/天野敦之:サンマーク出版と両性識有



〜幸せに働くために大切なこと〜

なぜ幸せに働けないのか
幸せは外に探すものではない、自分の中にあるもの。

宇宙の視座を持つ
利益は他者から奪うものではない、創造の対価として受け取るべきもの。

宇宙の視座とは三つの軸からなる。
「時間軸・空間軸・感覚軸」

基本は利他
目先の損得に囚われずに宇宙の視点からの最善解を考える。

宇宙の視点を意識するほど、「いまここ」しかないことに気が付く。
すべて「いま」に生きている。

「すべてはうまくいっている」と、宇宙の采配を信じる。
意味があるかどうかではなく、意味を見出すかどうか。

うまくいかないはずがない、うまくいっていないはずがない。
選択し、起こった現実をただ受け入れること。

手ばなすとは無くすことではない、自由になること。

怒りや悲しみに囚われてしまった自分を赦す。
強さがある人は赦せる、最も強い人は赦せる人。
後悔している出来事も感謝を持って赦す。

未来への不安・過去への後悔という囚われを赦す・手放す。


期待するのではない、ひとりの人間としてただ信頼する。
そこに問われるは自らの覚悟。


善悪はもとより、二元論の価値判断に囚われない。

目標も手放し、「いまここ」の必要なものに集中する。

身の回りのいらないものを処分・手ばなす、身軽に・手軽に。
経験であっても、一生懸命に力を込めたものほど手ばなす意味がある。
それを生かしてもいいし生かさなくてもいい。
囚われない。


「陰と陽」全てにある二面をあるがままに観る、評価しない。
囚われない。


愛と光に基づく仕事にしぼり、余計な仕事をしない。
本来の自己責任は「自分が生まれてきた目的を果たすこと」。

死に際して後悔しない生き方を、死生観を持つ。
私たちは愛と光を顕す存在。



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共感するところが多く、
素直に読み進めることができる内容でした。

昔の記事「丁度よい」を思い出しました。ww
http://moya.seesaa.net/article/113133843.html?1438519728


そもそも働くとは苦役であるはずがない。

喜びと、そして愛と共に在りたいですね。
(⌒⌒



両性識有137ページ
二種類の性、古来さまざまな物語が語られ、これからも永遠のテーマとして語られていくのでしょう。どちらもが併せ持つ一側面、何が違う・どこが違う・そこが違う…。違いを強調して意識するのではなく、その違いを楽しめたら素敵ですね。

両性識有132ページ
俯瞰・鳥瞰思考

同141ページ
宇宙と呼ばれるものと、私たちを始めとして生体を形作っている細胞と呼ばれるもの。そのスケールが違うだけで、やっていることはとても似ている気がします。

同152ページ
その人の今にはそれが必要・必然なのかもしれません。

同154ページ
何も求める必要はなかったのでしょう。
目に映る諸行は無常なもの、何もしがみつく必要はなく、それを受け入れるだけだったのですね。

同153ページ
せっかく今ここに頂いた機会と御縁、十二分に満喫していきたいと思っています。

同140ページ
無私無欲に相手の幸せを祈ることができる「愛」

同143ページ
生きることは愛すること、それは何よりの自己実現。



感謝します、ありがとうございます。
posted by moya at 22:18| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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