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2015年07月09日

自殺と鏡と生きる覚悟と両性識有

若くして死を選択してしまう…
本人も周りの者も哀しみの感情に捕われます。

岩手県中学二年生の自殺を伝える記事
(Yahooニュース)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150708-00000060-asahi-soci



大人がそれに気が付いてあげられなかった…
程度を知らず気持ちを汲みとれない子供が…
だからこそ行政がセーフティーネットを…

聞こえてくる言葉は犯人探しのよう。


それは自分を映す鏡。
問題だと思うなら、我が身を省みたいものです。

生きる覚悟が問われます。



両性識有118ページ
 人間関係は敬意を前提にしたいと思っています。
 だから基本的に丁寧な言葉遣いを心掛けます、例えば
そのへんが女性的なのでしょう。
 建設的に・論理的に結論を引き出そうとする、例えば
そのへんが男性的なのでしょう。


同112ページ
 どちらにしても、最近は「笑い」といわれるものが随分下
卑てきましたね。「嘲り」「嘲笑」が基本のように感じま
す。
 テレビという媒体によって広く持たれるようになった意識
のひとつ、例えば若手芸人をいじり倒してみんなで笑う。
大人みんなが笑う。そんな光景を見て育ったこどもはそれ
を当然として成長していきます。“デスブログ”なんて話題
もありましたが、それは“いじめ”そのものですね。
 たとえ自分が笑われていても、それを一緒に笑っていな
ければその場に、その仲間でいられない。
 それもひとつの愛情表現・仲間意識の表れ、陰口として
言うのではなく直接言ってくれている・嘲笑しながらバカ
にしながらでもそれを認めてくれている、そう思えばあり
がたいことに違いないのだけれど。
 敬意もへったくれもなく、「人を嘲る・悪口を笑って言う」
その感覚が普通に蔓延しています。恐ろしいことです。
 人となりや背景を承知・理解したうえで笑うことと、その
部分だけをとりあげて笑うのは違うものである気がします。
 もうそろそろそこに「質」を求めてもいい気がするのです
が…。



感謝します、ありがとうございます。
posted by moya at 19:24| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 両性識有 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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