お買い得アイテムが大集合!買うならやっぱり楽天市場

2015年06月18日

超巨大[宇宙文明]の真相/ミシェル・デマルケ(ケイ・ミズモリ訳):徳間書店と両性識有



命に女性・男性の区別があるはずがない。
その存在の基本は両性具有なのですね。


思春期時分を輝かしく思うのは、
相対的な変化を感じやすい
年齢ということなのでしょうか。

一時の借着と表現されることもある
私たちの肉体、それは乗り物に過ぎない。
過ぎないとはいえこんな重宝な乗り物・
道具のあるこの機会はやはり貴重です。

悲しみの惑星地球とは言い得て妙ですね。
拙い意識で貪欲に幸せを求めるから
そこに必要以上…いえ、必要のない
悲しみを生んでしまっています。

体制ありきで、そこに仕える
人間を交代させる全体主義体制。
それぞれの問題でありそれぞれに
完全であるものを、全体という
幻想をつくりだすことはないのですね。
つまり政治・治世という必要すらないということ。


色・色彩というものに意味がある
のではないか…そんな思いで色彩
能力検定を受けたりもしましたが、
やはりそこには何かあったようです。
その何かを知るにはまだ時期尚早なのでしょうか。


ひとつの理想社会秩序として
語られることもある法。
そこにいる人に自覚と認識があれば
そもそも法は必要ないのでは?
法に頼らざるを得ないことは私たちの
至らなさであり、恥ずべきことなのでは?
…なんて子供のころに思ったりもしました。
それは素直な思いだったようです。

無知故に法が必要。
成熟した精神に法は必要がない。


法が語られるのは言語であり、
言語に頼らざるを得ない私たち。
それをもどかしく感じることもあります。




性という枠に窮屈なつまらなさを感じた
私の感情、その源泉がそこにあった気がします。


成長の実感、そして学びの喜び。
それを享受できるこの機会。
水素エンジンの実用化を待ち遠しく思います。


1997年の本…まだ私たちはうろうろ・
ぐるぐるしているようですが、
それさえ喜ぶべき意味のあることなのですね。

在るがままに、
感謝と…そして幸せと共に生きる。
それがなにより自然な私たちです。



両性識有149ページ
「父と子と聖霊」「霊と魂と肉体」三位一体といわれるうちのいずれかひとつ

同152ページ
その経験から人を社会を情緒を感じとり、経験を重ねていくことでその子の未来が幸せであることを祈る。それが親心というものなのでしょう。

同158ページ
言語化されるものなんて、私たちが認識し思い事柄のごくごく一部。
今のここって、私たちが認識する・できることはごくごく一部。



感謝します、ありがとうございます。
posted by moya at 16:42| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック