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2015年06月17日

髪切りとKWさんと母と今

髪を切ってもらいました。
この前髪を切ったのは一月でしたから、
およそ六ヶ月ぶり。

だいぶすっきりできました。



一月に切ってもらったのは
駅の千円カットでした。

そのとき…
「もう来ないつもり?!」
キレ気味にそう言い放ったKWさん。

利用を期待させていたなら申し訳ないと思って
今回はKWさんに髪を切ってもらいました。

うれしそうにしていてくれるのはいいのですが…
キレ気味に言葉を放つ姿を見せられた後では
もう心を開くことができません。



白髪や顔肌に年齢相応の変化を確認できました。
生老病死…加齢は健やかに進んでいるようで、
自身に哀しさと喜びを感じることができます。



縮毛矯正もかけてもらいました。
…残念ながらカーリー→ウェービーでした。

「ダメージあるから強くかけられなかったし!
まっすぐのストレートよりこのほうが表情
あっていいよ♪」

…物言いもなにか残念ですね。
今の私が求めているのは
まっすぐのストレートなんです。
その意見はKWさんの主観に過ぎません。

残念でもだいぶ短くできたことで
だいぶすっきりきれいさっぱりできました。
私としてはそれだけで十分に満足できます。
主観の押し付けが言い訳じみて
苦しさを増長します。



母もKさんも、なにかとても残念な哀しさを
感じさせてくれています。

私を認めて!
みんなのことを・あなたのことを
これだけ考えている私を認めて!!

…それはもしかして、
女性に広くみられる意識だったりするのでしょうか。



認めてもらいたい…
五段階欲説によれば、そんな欲はそれこそ
生命維持以上のすべてに関わってきそうなものです。

大同小異、それは決して
女性だけに見られるものじゃない。
男性も同じですね。

人に広くみられる意識なのでしょう。



なんでしょうね…
人のいろんな面を見せていただいたように思います。

そんな人にもう夢を描けなくなってしまった気がします。

決して気負うことなく今を生きる…

今の私に必要なことを教えてくれたみたいです。


感謝します、ありがとうございます。
posted by moya at 13:40| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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