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2015年06月10日

小さな会社☆社長のルール/竹田陽一:フォレスト出版

〜ランチェスター経営 成功への実践手法〜

木を見て森を見ず…では大切なことに気が付くことができません。



強者の戦略と弱者の戦略は違うもの。



「目標・戦略・戦術」

特に戦略。
そこに意識されるべきものも
強者と弱者では違ってきます。

マーケティングも同様。



企業は人で決まる…
その意は社員の質を問うのではなく、
その企業の顔である社長の人が問われています。

社員教育よりも社長自身の教育を。



マニュアルは平均化・標準化、
ずば抜けた人を育てることはできない。

パレートの法則8:2は結果論、
物事を始めるときにそれがどちらになるかはわかりません。
(…つまりその2割だけを狙って狙えるものではない)

お金・利益を生むのは会計・経営ではない。
顧客からのキャッシュフローがその源泉である。
そこへより多くの時間・労力・意識を投入するべき。




ただ一つの正解・ルールがあるわけではない。
最善解は常に変わるもの。
改めて思うことができました。


企業規模=統率する人数や
利益に対する経費水準や
目指すべき市場占有率など、
具体的な数字が提示されているのがわかりやすいです。

「一位になる・今よりも良くする」
そうして思わないことが実現されることはないのですね。



弱者の戦略を執りうるべき、
企業の九割超を占める中小企業。

その最高責任者である社長へ向けて
示唆に富んだ内容。


翻って…自分自身の社長は他でもない自分自身。
常に戦略を意識していること、心掛けたいですね。

posted by moya at 18:03| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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