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2015年05月28日

運命の法則/天外伺朗:飛鳥新社と両性識有



関係やしがらみのある社会の中で、
人間の力を超えたものを感じることがあります。

そして。
限界を突き詰めていた時、
自分の能力に
限界を感じなくなるようなときもあります。
次々とアイデアが湧き出てきたり・
どこまでも走れそうな感覚だったり・
次に何が起こるかわかってしまうとか…、
全能感とも表現されるような感覚。


それは傲慢な思いからは
決して生まれてこないものです。

著者はそれを「フロー状態」と表現。


そこへの手掛かりに、仕事で得られる
やりがいや喜びなど内発的報酬が勧められ。

給与に代表されるような外発的報酬、
成果主義はその機会を奪ってしまうと指摘。


そうした自分への評価…
過大評価・うぬぼれも、自己否定も、
抑圧されたこだわり=エゴであることに違いはありません。


「塞翁が馬」であることはもちろん、
運とか不運とか近視眼な評価に溺れず
必要以上に浮き沈みすることなく、
在るがままに受け入れて
「幸せと喜び」と共に在りたいものですね。



両性識有154ページ。
「自分の無知さがわかってくるほど、そこで認識している「違い」というものがおぼつかなくなります」

同135ページ。
「すべては求める結果に至るためのプロセス・手段のひとつであることを思えば、「好ましい」と「好ましくない」はあるのかもしれないけれど、「それは間違っている」なんて言える資格を持つ人なんてどこにもいないでしょ」

同156ページ。
「生老病死は命あるものの定め、何事にも囚われず生きるということだけにしがみつかず、老いも病も、死だって喜んで迎えたいと思うmoyaですが、今を生きることの大切さを教えていただけたような気がしています」



感謝します、ありがとうございます。
posted by moya at 12:23| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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