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2015年05月22日

人生計画の立て方/本多静六:実業之日本社

一見無計画に思える人でも、
日常生活すら計画なしに送る人はまずいない。
自由に生きるためにこそ計画性が必要。

まして長く大事な人生、計画なくていいはずがあろうか。
実現可能性のある計画達成の暁には、
より高みを目指す計画が立てられるべき。


晴耕雨読・知行一致


貸すな借りるな。


欲を抑えることのできる貧乏生活のすすめ。
赤貧なればこそ、必要最低限で済む。


寄り道・回り道せず、近道を図らず。王道を進むのみ。


登山と人生には通じるもの多し。不用品を持参せぬこと。


「我らいかに生くべきか」


収入の四分の一貯金。


恋愛は感情に引きずられたひとときの迷いが多く、
結婚は長期計画に基づいた人生設計の一部。その差。


出るときと引く時を心得る


「人生即努力・努力即幸福」
それを「人生即幸福」と言い換えたい


計画性あるからこその一時払い。
…長く費用の発生するものは避ける…


計画どうりにはいかないもの。
といって無計画でよいものではないのは自明。





王道たるエッセンスがたくさんありました。
とても世俗的に感じましたが、だからこそ
人生に落とし込みやすく共感するところも多く。

一度きりの人生を十二分に満喫するためにも、
人生計画とともに歩みたいものですね。

我が母など度あることに口にする…務めを果たした…など、
まったく人生の冒涜。

死ぬその時まで生きる。
死すその時まで真・善・美とともに在りたい。
改めて思うことができました。


感謝します、ありがとうございます。

posted by moya at 16:10| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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