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2015年05月22日

Aさんと借金と人

昔の同僚・今はたまたま近所になり
顔見ればあいさつを交わす程度の知人、
Aさんからお金貸してと来ました。




私は…

お金が必要な状況に備えてこれなかったのは
誰でもない自分の責任。

お金が必要なら金融機関なり法人なり…、
社会的な責任が伴うところから借りるのみ。

今借りられないのならまだ時期尚早ということ、
貸してくれるだけの信用を
作ってこれなかったのは自分の責任。

借りることができないからって個人から
借りるなんて自分を甘やかしている行動だし、
個人・知り合いに借金を申し込んでつなごうなんて
甘えた考えより少しでも信用を作っていくことが先。

それに、返すつもりであっても
…人生何があるかわからない…
返せなくなってしまうことだってあり得ること。

人からお金を借りるとは
貸してくれる人の新設に他ならず、
その親切に仇を返す
・迷惑をかけてしまうくらいなら、
私がそれを我慢するか支払予定先に頭を下げて
待ってもらうほうがどれほどましかわからない。

…と考えていますが、
それを人に期待することは傲慢なのでしょうか。




個人間でお金の貸し借りに絡んだトラブルは
社会を見回せば枚挙に暇がありません。

それを戒めた言葉だって
あちこちで見ることができるというのに、
それをする人がこれほどいるというのは、
その言葉はその心に届いていないのでしょうね。




そういう人は少数派なのだと思いたいですが…、
絶対数はかなり多そうです。

人という存在に哀しみを覚えてしまいます。





目の前に困っている人がいて手を差し伸べてきている。
今私にはその手に合わせられる手がある。
それはありがたいことだと思うので、
感謝しつつ可能な限り手を合わせたいと思っています。


私を知る人がこのブログを見ることもあると思うと、
私のその思いをここに書くことは
両刃の剣だとは思いましたが、
そんな偽善?独善?…それが人という存在…
どうにもやりきれなくて、正に「吐露」しました。


だからこそありがたさに感謝しつつ…
ささやかでもNPOなどへの寄付や
献血にも積極的に参加しているつもりです。



感謝します、ありがとうございます。
ラベル:Aさん 借金
posted by moya at 12:34| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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