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2015年05月12日

「計画破産国家アメリカの罠/原田武夫:講談社」と「脱アメリカ時代のプリンシプル/原田武夫:UnitedBooks」と両性識有

変化速度が増しているように感じる今、
「計画破産国家〜」は2009年の本ですが
ずいぶん昔に感じます。

オバマは泥をかぶる役柄で、
その後に登場するはクリントンと述べられています。

まだその世界になっていませんが、
十分にあり得る未来ですね。



五行・風水…、
そしてつまり陰陽
深く根を張る密教思想。


マクロビオティック

密教

元素転換


行き過ぎた金融資本主義

出と入り

富の東漸

今こそ中国



特に「脱アメリカ…」は経済本っぽくない内容ですが、
世界は移り変わるもの…そんな思想を手掛かりに、
世界と経済の未来を読み取ろうとされています。


最近は原田氏の言葉をうかがう機会を得ていないので、
いまどのようなお考えでいらっしゃるのかはわかりませんが。

その文脈からは
「真っ先にAIIBへ参加すべきだったし、
今からでも参加するべき!」
と話されていそうな雰囲気を感じます。

安倍首相の米議会スピーチに
臍をかむ思いでいらっしゃるのかもしれません;

脱アメリカ時代のプリンシプル

脱アメリカ時代のプリンシプル
価格:1,728円(税込、送料別)





陰陽・五行・風水…
東西・上下・裏表・強弱・男女…

多少なりとも算命学を学んだ身としてその言葉に親しみを感じます。



相対指標に過ぎないそれ。

しかしそのどれもが「同じものの一面である」ことには触れられていませんし、
そこに気がつこうとする人は驚くほど少ないですね。




世界とは常に人の想像を超えるもの。
それを「選択・克服・コントロールしてやる」のではなく
それを「楽しませていただく」ことにすれば
これほど素敵なテーマパークもないですよね。ww

感謝します、ありがとうございます。


両性識有132ページ
「男と女、それは相対的なもの。
そっちとこっち。

大きいと小さい・前と後・高いと低い・多いと少ない…。そんな区別はみんな相対基準」

両性識有158ページ
「博愛主義のつもりはないけれど、そこに相対価値なんてない」


posted by moya at 15:57| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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