お買い得アイテムが大集合!買うならやっぱり楽天市場

2015年05月07日

日本一社員が幸せな会社のヘンな“きまり”/未来工業創業者山田昭男:ぱる出版

人と同じことはしない。
差別化できることだったら何事もやってみる。
それがだめだったらこだわらずにスパッとやめる潔さ。

ヘンに見えるのは97%の儲からない会社と差別化してきたから



残業したいといったらもう一人雇えとの返答、
それこそがワークシェアリングでもあるのでしょう。

成果主義の下、
結果を恐れて何もできなくなってしまうよりも。

減点主義ではなく加点主義で、
自由な環境でモチベーション高く。

誰のものでもない、自分の人生、自分の時間。
「権利と義務を量りにかけて」ではない。
それをどのように使うか…
人生の幸せを享受するために、真剣に考える。




ホウレンソウなしの「よきにはからえ」風土。
社長は任せることが仕事、「社長はバカと自覚せよ」。
それはつまり驕ることなく謙虚さを忘れず、
感謝する心を忘れないこと。

社長は責任もって大戦略を執り、
社員は自覚を持って戦術を練る。



日本的なことではあるのでしょうが…、
欧米・そして世界には
それでは通じない風土もあるようですが。

かくありたいものですね。
というより、かくありましょう。
だめだったらやめればいい。ww


一度きりの人生
今を精いっぱい生きたいですね。



初版発行が2011年11月、これを「1」として。
「2」が2013年11月に出されています。
〜この男、ブラック企業の“逆”をいく〜


「ヘン」の対語なら「普通」でしょうが、
その関係は
「間違っている」と「正しい」ではありません。
「正しい」を「好ましい」まで広げても違うもの。

「ヘン」であること。
それを誇り、幸せとともに在りましょう。


日本一社員がしあわせな会社のヘンな“きまり” 1
posted by moya at 17:47| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック