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2015年03月29日

バナナの皮の風化と死生観

最近日課のお散歩。

数日前、そのコースの途中にバナナの皮が捨てられていました。


いきおいその様子を毎日目にすることになったのですが、

バナナの皮然とした風貌から…黒ずみ…干からび…、

やがて路肩の砂埃と同化するほどに風化した姿へ変わっていくのでした。



思い出されるのは死体が朽ちていく様子を描いた九相図。

野良犬があさったり蛆がわいたりこそしないものの、

黒ずみ干からびていく様子はまさに彷彿とさせるものでした。



生老病死は命ある者の定め、生と死は常に隣り合わせ。

野垂れ死になどあったころのほうが、
生きることへの真摯さ・緊張感があったのでは?

死を身近に感じることがなくなった昨今。
だからこそ未来に生きる…長期計画を持ちやすい反面、
今を生きる…その意識が持ちにくい今のここだよね。



…なんてことをバナナの皮から思うmoyaなのでした。
⌒⌒;


感謝します、ありがとうございます。
posted by moya at 19:46| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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