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2014年11月11日

同性婚

最近いろんなところで同性婚の話題を取り上げていますね。

新しい風には違いないのですけど、何か野次馬的に感じてしまいます。



互いに必要を認めるパートナーであるなら、末永く仲睦まじく幸せにいていただきたいと思います。

その関係を社会的に認めさせる・婚姻届を提出して受理される必要があるというのも、後ろめたいものとして・それを否定される場面も少なくないからなのでしょう。

否定する必要なんて露ほどもないのにね。



同性婚を語るなら、最低でも二つの視点が要ると思います。

哲学・生物学的要素と社会学的要素。同性という生殖できない配偶者の是非と、婚姻という契約の是非。

おかげさまで絶滅危惧種ではない人間ですから、生殖にこだわらない在り方もあっていいのでしょうし。
婚姻・結婚とは契約に過ぎないものですし。



男という存在にも女という存在にも格別な魅力を感じられなくなった私は、それを論ずることはもちろん、そうまでしてパートナーを必要としている意識を幼く感じます。

それがまた人の魅力を薄れさせます。


感謝します、ありがとうございます。

同性パートナー 同性婚・DP法を知るために

同性パートナー 同性婚・DP法を知るために
posted by moya at 06:23| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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