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2014年10月05日

日本の敵 グローバリズムの正体/渡部昇一・馬渕睦夫:飛鳥新社

獅子身中の虫…売国奴を嘆いた、対談本。

「グローバリズムとナショナリズム」それに流されることなく、優劣・雌雄を決することなく同化させることができる日本人。
その自覚を持つことが、朝日やNHKや民主党や自民党などでも一部議員など…そのような身中の虫を置かず誇れる日本としての道であるのでしょう。



敵を作り出すのは「歴史認識問題」。

ホロコーストがナチスを指した文言になっていますが、原爆だってホロコースト。ホロコーステッドヒロシマはもちろん、各地でみられた大空襲もホロコースト。東京大空襲なんてホロコーストの最たるもの。

そういった認識を世界に発信できる日本製の発信機能がないこと、長期政権を期待できる安倍総理にはぜひ期待したいところですね。
侵略戦争ではなく、日本の自衛戦争であることをマッカーサーも認めていたのは事実。


世界に冠たる技術のひとつに成長した原子力。
国内エネルギーに目を向けても対外的な技術の輸出にしても、資源のない日本の未来は原子力に期待するところも大きい…ですが、原子力のリスクコントロールがその意味での必要なステップになるのでしょうね。



中韓だけの問題ではなく米英・ユダヤ…世界の中の日本である以上、日本の視点を世界に発信する媒体を持つことが何よりの処方箋になるのは間違いないようです。

日本の敵 グローバリズムの正体/渡部昇一/馬渕睦夫

日本の敵 グローバリズムの正体/渡部昇一/馬渕睦夫
posted by moya at 15:45| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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