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2014年09月20日

貢献力の経営(マネジメント)/山下徹:ダイヤモンド社

人の誰かの役に立ちたい…それは誰しもが持っている衝動、それを引き出すことこそ経営者に課された使命である。

一文に要約すればそういうことのようです。

マズローの欲求五段階説が前提に置かれています、自己実現の方法論・その一形態ですね。



プロ意識が求められる現場として上下関係は必要ですけど、才能・能力を発揮してもらいたいときは対等な関係のほうがよかったり。
オンとオフとメリハリをつけて切り替えて公私混同しないようにすることも大事ですけど、オフの社外活動から能力がのばされ仕事に生かされることもあり「公私混合」の視点も必要だったり。

個人がその能力を最大限発揮できる環境にすれば、組織が何らかの化学反応を引き起こし組織全体をより良い方向へ導いてくれると説いたり。
組織への貢献に背を向け自己実現を図ろうとすればそれは「自己満足」「現実逃避」と断罪したり…。


経営者に向けた心得の指南書かと思えば若い人に向けた啓蒙書のようでもあり、つまり全体の利益を考えていくことが自分の利益も向上させる何よりの道である…社会人としての在り方を説きたいようです。


全体?それはその企業法人程度…せいぜい日本の経済社会ですね。
世界に地球に人という存在に…貢献しよう(とすることがすでにおこがましいことですが^^;)とするには視野が狭く感じました。

貢献力の経営(マネジメント) 押し寄せる課題に皆で立ち向かう仕組み

貢献力の経営(マネジメント) 押し寄せる課題に皆で立ち向かう仕組み
posted by moya at 18:55| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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