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2014年09月09日

映)パッション(The Passion of the Christ)2004年洋画

Yさんとご縁があったころ「観てみて!」って一度観た映画。
もう一度観たくなって、レンタル半額を利用して借りてきて観てみました。


…映画の印象は当時と今と変わらない感じでしたね。

ナザレのイエスが磔の刑に処せられるところを中心に描いた映画。
大抵の人は…普通の感覚の人なら、正視に耐えられないか価値を感じられない残酷映画、それでしかないかも。
ひとりの大工に訪れた受難を描いた、残酷拷問・スプラッター調映画…なんていうとミもフタもないでしょうか。
^^;



うん、痛さが蘇るというか…伝わってきますね。
痛いことは痛いけれど、それは切り離すことができる。
それよりも「この人たちは自分が何をしているかわかっていないのです」それをつくづく確認できてしまったことのほうがショックが大きい。
…よね?なんておもんばかって観てました。



母・マリアの人物像だけはちょっと違和感。
母性愛の象徴的な存在は、後付けされたイメージじゃないの?ww



そもそも聖書(イエス本人の言葉じゃなくて弟子が書いたものというのが惜しまれますが)は、そのくらいの覚悟は当然のこととして前から言っていたのではないですか?
それを愛を盾にして資本主義の道具にされた背景もあって、枷(かせ)になるような部分はオブラートにくるんじゃったのでしょう。



…もしかしてYさんは…moyaが誰に感情移入するか興味があったのかな?…なんて思いつつ、Yさんどこかで元気にしていらっしゃるといいなと思うmoyaなのでした。^^v

posted by moya at 17:20| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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