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2014年06月12日

ここまで来た「あの世」の科学/天外伺朗:祥伝社

科学と宗教の分業体制から300年の歳月、二十一世紀に再び一元的に、歩み寄ろうとしています。

78 宗教はニュートンやアインシュタインよりも深いところで、「宇宙のしくみ」を説いていた可能性があります。

81 ひとつであることが、同時にたくさんであること 一神論対多神論の類の論争がいかに馬鹿げているかが、わかります

168 すべての人々が「悟り」を開き、「明心見性」の境地に達し、「サブ・プランク・スケール領域」にたたみ込まれた全宇宙の知識と知恵に、自由にアクセスできるようになったら、もはや科学も宗教も不要になるでしょうー。


〜しめの一文〜
宇宙は、全体として、ひとつの生命体です。その基本は「無条件の愛」であり、また「仏性」であり、宗教が神や仏と呼ぶ概念と一致します。

読了



最先端科学が「あの世」の存在に気づき始めている、しかし反証できないそれは定義付られることはないのでしょうね。
moyaは「時間とは変化の単位」ではないかと考えています、時間がないであろう「あの世」、すべてがひとつで変化がないであろうことからも話がつながりました。
「聖」と「性」が同音異義語だというのは今まで気が付きませんでした!
知らないからこそ知ることができ、欲が生まれるからこそ感情を抱くことができ、「今」しかないからこそ変化という時間を味わい変化を楽しむことができる。
「愛」を求め生きるこの世、面白いですね。

posted by moya at 12:47| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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