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2014年06月05日

金貸して

借りたお金がその人から何らかの機会を奪っていることに間違いない。
返すつもりで借りたとしても返せなくなることあるし、貸してくれた人がのっぴきならなくなって返してもらわなきゃ困ることもあるし。
どちらにしてもその状況は申し訳なさ過ぎるから、たとえ高くても金利を取られる融資という形のほうがまだまし、なにより自己責任で完結できる。

万一返せない状況になったとき、借入金であれば法的措置がいくらでもあるけど、知り合いから借りたお金にはそれプラス人としての在り方を問われている気がする。


そう考えたmoyaは、縁故知人に頼ることより金利付きの借入金・貸付金という道を選んだのけれど。
貸すことができるお金があるようになったら「お金貸して」って言ってくる人間がこんなにいたとはね。
(“こんなに”って知人全体数から見れば10%にも満たないけれど、それでもそれが複数人いたという意味で“こんなに”)
ノンバンクのような高い金利で借りたくないけど当座しのぐのにどうしてもお金が必要…そういう状況はわかるし気持ちもわかるし何とか力になりたいと思ってしまう、私はバカを見る側の人間なのでしょう。


小金持ちはお金があることを喧伝する、大金持ちはお金があることを隠そうとする。
我が意を得たり。

喧伝しているつもりはこれっぽっちもないけれど隠そうとするほどのものじゃない…なんて思っていたけれど、生活の端々からそう見られてしまうのでしょうね。
いやなものですね。

感謝します、ありがとうございます。




ラベル:お金
posted by moya at 19:24| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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