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2014年03月04日

nobody表彰式典

昨日、神楽坂にある日本出版クラブ会館での式典に参加してきました。
お昼ぐらいから、日帰りで。


気負わずに向かった東京でしたが、高速バスはともかく…JR線・メトロと乗り継いでいくとき、人の営みが洪水のように押し寄せてきます。感じる多様さは地元の比じゃありません。
地元にいても人の多さに食傷を感じることがあるものを、首都東京なんていったら無理もなかったですね。www


開会のあいさつとしてI氏が「表現者」と、キーワードを話していらっしゃいました。
その目に映ったものを表現している、たとえキュビズムでもその目にはそう見えていたのでしょう。
見えたものを言葉で表現する、そこにある論理も問われます

受賞者は宇田智子氏。
書店員から古本屋の店主になり、その体験を身辺雑記ふうに語り綴り。そこに生きる・暮らすとはどういうことか、自分と他者を繋ぐ本の存在を見つめる著者。あえて修辞を抑えた文章に可能性を見、当賞を送ります。

著書「那覇の市場で古本屋 ひょっこり始めた<ウララ>の日々」
記念講演演題「人の声が聞こえる場所で」
…那覇市場にある古本屋さん、そこで聞こえてくる人の声を聴き、私は紡いでいきたいと思います。


会場で早速著作を買い求めて、サイン頂いちゃいました♪


懇親会会場で女性に話しかけられました「お久しぶりです」
???「お会いしたことありました?」
…そういえば、昨年の会場でお会いして会話した方でした(^^;
本のチラシでもお渡しするんでしたね!忘れちゃいました(^^;;


I氏にお送りした拙書。「読みました」とは言ってくださいましたが、感想が述べられることはありませんでした。
ホスト側責任者のお忙しいお立場の方ですからあえて質問もしなかったのですが、会話の中でそれ以上触れなかったということは特に何か響くところもなかったということなのでしょう(T▽T



丑三つ時に帰り着いて、あれやこれやと一息つけたのがもうじき夜が明けるころ。
こんな時間の使い方もできることが本当にありがたいですね。^^


感謝します、ありがとうございます。

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posted by moya at 17:23| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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