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2013年08月28日

この母といる限り…

兄も姉も母と暮らすことに対してNO!であることがはっきりしました。

およそ人当たりは良さそうな母でも、その実は付き合うほどに近寄りがたくなる人柄のようです。

後期高齢者になった母を独りにしておくのが難しい今日日、moyaが貧乏くじであることを確認したようなものでしょうか。



今日は母の通院日、同行して病院へ行ってきました。

病院の先生の前ではとても「素直でいい子」を気取るんですよね、見ていて馬鹿々々しいくらい。

診察が終わった時、moyaは「関係ない私事で恐縮ですが、今度本を出します。よかったら読んでやってください」なんて、チラシだけ置いてくるつもりが…
見本のつもりで出した本を先生は「そうなんですか、すごいですね!読ませてもらいます!」なんて言いながら当然のように自分の机の向こう側へ!
…ま、いっか…;

自慢げに誇らしげに笑みを浮かべる母…の気配を背中越しに感じます、不快な気配です。
これはあなたのためにやっているんじゃない!
強いて言ったとしても、あなたは反面教師です!!
moyaは決してそちらを見ないようにして先生と言葉を交わします。
先生の目には幸せな親子に映っているんでしょうか…。



帰り道、寄り道していかないとへそを曲げる母を察して駅の北口にあるサブウェイへ行き、モーニングセットを頂いてきました。

母の自由を妨げないように泳がせつつ、時には手助け・フォローに入り、時には手綱を締める…それってなんか鵜飼っぽくない?(苦笑

そして帰り着き、やがて母は訪問マッサージに身をゆだねて、moyaは改めてマチナカへ出かけて散歩がてら用事を済ませてきます。



moyaが帰ってきたら母から「電気屋さんで売りつけられたポーチ、郵便で送り返したからよろしく!」
…その電気屋さんとは近所の商店街にある電気屋さんで、moyaが商店街へお買い物に行けばそのお店の方とは当然のように挨拶しています。

売りつけられた?…moyaは心でため息をつきながら「いらなければいらないとはっきり断ればよかったのではないですか?ソトヅラを気取るのもいいですけど、はっきり断ることも必要です。そうでないと似たようなことをまた繰り返しますよ?」
…確かにその電気屋さんはそのへん不器用な方かもしれませんが、少なくとも押し売りするような・出来るような人ではありません。

「そんなこと言ってまた私を悪者にして!いつも私が悪いんだよね!!」

「いい悪いではなく、言葉は難しいのですからそういうところから改善していかないとくり返してしまいますよ」

「もういいよ!終わりにしてくれない?!?!」

母がキレてふれくされて、会話は打ち切られます。

電気屋さんへフォローを入れに行ってこないといけないですね。

それにしても人間ってこんなにつまらないものだったのですか?



出版を目前に控えて様々な御縁から「ワクワクドキドキ♪」を頂く最近ですが、そこへ母は見事に冷や水を浴びせてくれます。

少なくとも、この母といる限りmoyaは結婚できる気がしません。

moyaと意気投合出来ることは前提として、この母と意気投合するような人ではmoyaの立つ瀬がなくなってしまいます。かといって母と仲たがいするような人ではその人が凄まじいストレスを感じることになってしまい、同時にmoyaの立つ瀬がなくなります。つかず離れず…鵜飼のような手綱さばきをこなしつつmoyaのパートナーたりえる人なんて、到底いる気がしません。


感謝します、ありがとうございます。


ラベル:家族
posted by moya at 00:25| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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