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2013年07月23日

女性としての喜びと悲しみをあらためて実感(TT

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性的表現が含まれます、そういうのがお嫌いな方はご遠慮頂けると幸いです。



約束時刻よりも少し早く着いたmoya、うろうろしている間にその男性登場、手には缶コ−ヒーが二本。
公園のベンチに案内され、腰かけてコーヒーをもらって。

女装に興味があるのかな?…と思って聞いてみれば、ただ「かわいい」と思ったから声をかけたって!
(ネイルを指して)それかわいいね!それに手指が本当にキレイ!!
嬉しいことを言ってくれます♪

話の内容から妻子ありの五十代男性と判明、お子さんはもう成人されているそう。
moyaの恋愛対象・性対象でないのはもちろん、その人もそんな火遊びしたいわけじゃない…よね。。。

「手を繋いでもいい?」と聞いてきたので、別にそのくらいは…手を繋ぎベンチを移動したりして。
繋いだ手を引っ張られるように、その男性の後ろをついていく自分に女の子っぽいね〜なんて思ったり。ww



「今はメイクしているんですか?」
ファンデーションとかベースメイクだけで、メイクっていうメイクはしてないです。

「おっぱいって何か入れていたりするんですか?」
いえ、何も入れてないです。女性ホルモンを錠剤で飲んでいたら、だんだん膨らんできたんですよ。

「おっぱい触ってもいいですか?」
(やっぱ興味ありますよね?男どうし何かの参考になるようでしたらどうぞww)…なんて思って、「はい」なんて言ってしまったことが思えば運の尽き。


やがてスカートの中へ手を入れ、脚肌の手触りを確かめるようにまさぐってきて。
耳へキスしてもいい?…なんて
やがて首筋へもキスしてきます、しびれるような感覚が走ります。
スカートの中の手はだんだん上がってきて、ショーツをなでていると思ったらショーツの中まで手を入れてくるし!!

唇の感触やまさぐる手に身体が反応しています、脚の指先が痙攣するようにピクピクしていたり。
自分の身体の一部が充血して大きくなっています。
耳元で「足を開いて」…なんて囁いてきます。
冗談じゃない!ので、カタクナに足を閉じて拒否していたらあきらめてくれたようで、そこで一段落。

どうしたもんか…考えがまとまらないでいたらその人が自分の股間を指しています。
何かと思って手をあててみたら、作業着の上からでもはっきりわかるくらい、しっかり股間のものを大きくしています;

数分じっとしてて、おもむろに「じゃ行こうか」。
「また電話するね!」なんて言われてお別れして一件落着。



自分の中でどう処理していいかわからず、力なくとぼとぼ歩く帰り道、「moya!」と呼び止められました。振り向けば最近御縁の多い○さん(女性)。
「なんかユーレイみたいに歩いているからわからなかったよ!どうした?何かあった?」

「うん、なんかあった。実はカクカクシカジカ…。年若い女の子が彼氏とかから初めてそういうことをされて、「そんな人とは思わなかった!」なんてカルチャーショックを受ける、それってこんな感じなのかな…。」

「そりゃあんた自覚無さ過ぎ!ホイホイ電話番号を教えて、呼び出されてホイホイ出て行って、言われるままおっぱいもませて性器触らせたなんて…、好きな男にそうされてのノロケ話ならいいけどそうじゃないんでしょ!?!どこの尻軽女だよ!!!」
あ、そっか。尻軽女…やっていることは確かにそのとおりだったね…。。。

「唾液を耳に入れられてそこに傷があったりしたらエイズをうつされていてもおかしくないし、手が性器にさわったなら手から性病うつされていても不思議じゃないんだよ!保健所行って性病検査受けてきな!!三か月あけて二回ね!!!」
「男なんだからそういう時ぐらい怒れ!それからミニスカート穿いて出歩いてたらそういうPRしているようなものなんだからね!いつもあちこちで見かけるけど、うろうろ出歩かないこと!!特に夜!!!」



そっか…、今回の事でいえばおっぱいへ手を伸ばしてきた・スカートの中に手を入れてきた…そこで怒って相手を張り倒して帰ってきてもいいくらいのこと…、冷静に考えてみれば確かにそうだね…猛省;

身体を洗い流したくてシャワーを浴びようと服を脱いだら…下着を少し汚していました。
自分にショック!
濡れているからって同意なわけじゃない…そっか…、女性だって一緒だよ。。。



…手のかかる四十男だねぇ(T0T)…
とりあえず公衆電話からの着信拒否、電話番号非通知の着信拒否、設定完了。



そして今日、必要がなければキレイかわいく在ることは封印しよう…なんて思いつつ、検索して「パンツスタイルで」泌尿器科へ行ってきました。

差当たり昨日の今日では潜伏期間があるから検査しても意味がなくて、それでも尿検査だけしてくださいましたが陽性反応は何もなくて、「九月ごろにまたいらっしゃい」ということになりました。

「あんたバカァ?!」なんて、自分で自分に言いたい。。。

基本が男性であるからこそ今こうしていることができますが、初めから女性であったなら自分の存在を恨んでいたのではないか…いまごろとっくに自分で自分を閉じていたのではないか、そんな気がして仕方がありません。

パンツスタイルでも自分にかわいい印象を持ってしまいます!
もうそんなレベルにまで達していた…それは嬉しいはずなのに、それを喜べません。

キレイかわいくいたいのに、それは結局男性を惹きつけることになる。
自分でどうしたいのか、どうしたらいいのかわからなくなりました。。。


感謝します、ありがとうございます。


ラベル:喜び 悲しみ 実感
posted by moya at 21:39| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 両性識有 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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