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2013年07月04日

見えないものは永遠に続く

通りすがりにあった教会の掲示板、そこに貼ってあった…おそらく次回説法のテーマになる言葉。


視覚に頼り過ぎないように…とか。
見るものは幻覚・比喩であって、本当に求められ在り続ける=永遠なるものはその向こう側にある…とか。
永遠に続くものにこそ価値があり、それは見ているものではない!…とか。
見ているものは=形あるものはいつか崩れ去る、そんな目にするものに臆してはいけない!…とか。
そんな戒め説法な感じかな。


それにしても永遠なんて概念自体が眉唾物じゃない?
時間の概念から派生したものなのでしょうけれど、永遠な存在ではないからこそ永遠に憧れたり永遠に価値を認めたりするのかな。

その前提は…「見えないものがある」って誰しもが思っているってこと、普遍な意識として「見えないものがある」っていうのを多くの人が感じているってことでもあるのかな。


見えている世界に生きる私たちは、永遠に続くものの反証であり、そこに求められた比喩である…とか。
教会説法でそんなこといっちゃうと(’’?(’’?(’’?(’’?(’’?(’’?…な人ばかりになりそうな気がする。
だからこそ、噛み砕いた取りつきやすい表現だったりするんだよね?ww


健やかそうで、良き哉良き哉。
⌒▽⌒

感謝します、ありがとうございます。
ラベル:説教 教会 永遠
posted by moya at 05:22| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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