お買い得アイテムが大集合!買うならやっぱり楽天市場

2013年02月11日

先生、そこではありません。

義務教育当時、漠然とした違和感を感じて登校拒否をしていたmoya。
もっとも…そんな違和感なんて、大同小異…誰しもが思春期時分に感じることでしょう。
私が感じている違和感はそれじゃない!…なんて言っても、ではなにかと説明できるイメージも無ければ、言語能力はもっと無い。

当時の校長先生に「逃げちゃダメだ!」などと言われたりもしました。
…逃げる?何から逃げる?逃げるということは何かと戦っている?戦っているようなつもりはないんだけど???
価値観と話しが全くかみ合ってないね。ダメだこりゃ;
このひと(校長)はそんな違和感ツユほども感じてない、単に叱咤(激励?)の言葉なんでしょうね;…

そして月日が流れ…漠然とした違和感が、朧気ながらようやく認識されてきた気がします。
月日…時間軸の問題でもないのでしょうけど。
今ようやくなのに、当時そこまでの認識を期待するのは無理ってものでしょう。



こんなガキ相手にしていられない!
はっきり明文化こそできていないものの、振り返ってみればそんな思いで登校拒否、所属する(学校)社会からカミングアウト。
moya自身の自覚の問題でもあるのだけど、当時はそこまで認識できずに、来る日も来る日も(今で言う)ニート生活。



そしてやがて大人になってみても…人間同士で違うところを見つけては、変だ何だと騒がしい。
挙句に変態呼ばわり。

変態結構、嘲笑・差別結構。
それよりも悲しいのは、その人達にその自覚がないこと。

それは間違いなく世論・ステレオタイプが形作られる瞬間。
ヒトを嘲笑することで、自分への自信を補っているのでしょうか。
人間ってそんなもの?そんなことはないでしょう!
限りある命であることを皆が忘れています。



属する社会・環境への諦観は変わっていない?!
果たして…成長したのか、成長していないのか。
賢(かしこ)くなったのか、狡賢(ずるがしこ)くなったのか、狡猾(こうかつ)になったのか。

感謝します、ありがとうございます。




posted by moya at 10:16| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック