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2012年04月01日

もし、日本という国がなかったら/ロジャーパルパース:集英社

半世紀にわたる日本滞在から、確信にも似た著者の想いが綴られています。


最近何かといわれる「日本のガラパゴス化」。
しかしそうではなく、日本こそ普遍性を持った文化である。…という言葉には深く頷きたくなります。^^;

創造性豊かな日本のオリジナリティ、それは吸収しつくした後に現れる。

杉原千畝が世界に示した日本人の良心にもみられる、真に非宗教的な先進国、日本。

日本語は曖昧な言語ではなく非常に細かな感情を正確に表現できる言語。

〜日本という国は世界にとって、なくてはならない必要な存在です。〜


宮沢賢治の作品に我が意を得る著者、外からの視点と中からの視点を共有できる立場であるからこそ色濃く見えるものがあるのでしょう。

自虐史観に囚われず、私たち日本人は「日本人」であることをもっと誇るべきですよね。


感謝します、ありがとうございます。

posted by moya at 17:26| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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