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2011年12月20日

生と死からもどかしさ

生きるという本能=生存本能も当然あるべき、簡単に死に急がれても困ります。
しかし…生きるという手段、それが目的になってしまっているような気もします。
生老病死は生きるもののさだめ、新陳代謝は必然、死を否定し生に固執するのも片手落ち?


成長とか悟りとか自己実現とか…、成功とか改善とか認められるとか…。
世に聞くそれらはみんな自分・今を卑下・否定した自己評価。
相対的な認識に過ぎず、どちらも愛すべき自分・今に他ならないというのに。


過不足なく在る、今の自分を何で不満に思う必要がある?…そんな違和感を感じつつ。
向上心…それは、忘れて・無くしてはいけないもの。
そんな気もします。


上があるから下がある、右があるから左がある、善があるから悪がある、良しがあるから悪しがある、生があるから死がある…。
その狭間で揺れ動きながら在り続ける、それがココでの醍醐味のひとつになるのでしょうが。。。

一歩?引いてみれば、どれも大差ないんですよね。

もどかしいゲームです。^^;

感謝します、ありがとうございます。
posted by moya at 23:26| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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