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2011年10月22日

主観は反発を産む、事実に語らせる

先日読んだ「残念な人の仕事の中身/ロバート・W・ゴールドファーブ:大和書房」の中にあった一説。

それは私がいつしか意識し始めたこと。
主観の視点は評価・ジャッジを含んでいることも多く、それを言うことはイキオイ押し付けになることもあり、反論・反発のきっかけに他なりません。

それじゃあ話が進まない、論点がずれると思った私は、傍観者の視点で見たままを…事実だけを語ることを心がけるようになりました。
その上で「それをどう思っているの?それに対するあなたの意見は?」問いかけられて初めて、私は主観と向かい合います。

しかし現実には主観を求められることはほとんどなく、大概の場合は主観を主張しなくても話は進みます。

事実だけを語っているつもりでも「それは主観だ!」と噛みついてくる方もいらっしゃいますし。
同じものを見ていても同じようにみているとは限らない、見たままを語ることも主観の範疇かもしれず、事実を語ることすら恐ろしくなるかと思えば。
主観はなんなの?…って、物足りなく感じる方もいらっしゃるようです。

素晴らしきこの多様性!
健やかに在らんことを…。
ー人ー

感謝します、ありがとうございます。
ラベル:事実 反発 主観
posted by moya at 08:50| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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