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2010年02月28日

津波と男女差と両性識有

津波警報…避難勧告が出ている中、海を眺めに行って来ました、到着予想時刻である二時を中心に二十分くらい。

沖合いのほうから寄せてくるような波を見ました、波高1mにも満たないものでしたが。

それが津波だったのか?…普段寄せてくる波の、百回に一回くらいはそんな沖合いから寄せる波が…と言えばそんな気もするし、よくわかりません;




海岸に行ってみれば先客もちらほら、年代はばらばら、でもみんな男性でした。

そんな「身の危険」の伴うような場所へ、見物?野次馬的に集まってくるのは男性が多いのでしょうか。





よく聞くステレオタイプの一つに「女性は陰湿・男性は単純」というのがあります。

同性の友人同士の関係を思うと、特に同性の友人同士が喧嘩している場面などを想像すると…心理戦・舌戦に対する消耗戦・肉弾戦であったり、そのステレオタイプはある程度の的を得ているような気もします。

それは裏を返せば、女性は思慮分別に長け・男性はハレの舞台=神輿の上が似合うということでもあるでしょうか。

傾向が解っているのならば、その対策も容易そうなものですが…保身に走らないとか・独善的にならないとか。

もったいないですね。





男女の性別といえば、「性同一性障害」という言葉も一定の市民権を得てきたように感じます。

男性は男性らしく…女性は女性らしく…そんなステレオタイプを押し付けて、自分の意識とのギャップを植えつけているのは世論・世間に他なりません、社会的役割の違いをことさらに強調しています。

そもそも女性であろうと男性であろうと、その「違う」ということ・その「違和感」が、本当の問題ではないであろうこと。

…皮肉なことに…ココの社会では、それぞれに有利な点と不利な点が、少なからずあります。

願わくばもっと自由に在りたいものです。






感謝します、ありがとうございます。

posted by moya at 16:35| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 両性識有 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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