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2009年12月06日

命の値段が高すぎる!−医療の貧困:永田宏

ー国家においても個人においても、人命が経済的に重すぎる時代に突入したのである。実際、個人投資の世界では「長生きリスク」という言葉さえ、ごく普通に使われだしている。自分の命を自分で賄えるかどうかの話しである。それくらいに自分の将来に対する不安が、国民の間に急速に広まりつつあるー(カバーより




第四章には「メタボリック狂想曲」。

…それは正に狂想曲、イメージ先行で作り上げられた意思、踊らされていることに気がつかない意識。

それもある種のバブルですね、集合意識って怖いものです。




第五章には「善意の医療が消える!?−−−−レセプト並み領収書(=情報公開・医療内容公開)により)がもたらすもの」。

無条件に人を信用することのメリット・デメリット。

人を信用しない・出来ないことのメリット・デメリット。

怖いのは…そんなところに、責任感ある医師が育つはずの無いこと。






すっかり「寿命は買えるもの・健康は商品」ですね。

医療の本質、…?。

健やかに在ることはなによりですが、本末転倒している気がしてなりません。





感謝します、ありがとうございます。

posted by moya at 18:32| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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