2009年10月31日

ゴーマニズム宣言SPESIAL天皇論/小林よしのり

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日本の象徴だという、そんな特権階級、果たして何のため?

子供の頃からその存在に疑問符を付けていた私だけど、今ようやく腑に落ちました。






祭祀王として、無私に民の安寧・五穀豊穣を祈る存在。

民が心の拠り所とするミカド、昨今俗的に映ることが多いのはマスコミによる善意の悪行?

決して権力の象徴ではない、だから途絶えることなく、連綿と続いてきた。






国体云々、いつの時代も、姦(かしま)しいのは権力を持つ人。

権力どころか、権利すら満足に行使できない存在に何を言うのか。






「健やかに在らんことを」…祈り祈られ、互いに気遣い、拠り所とする。

すばらしい知恵ですね。






感謝します、ありがとうございます。









posted by moya at 14:19| 静岡 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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