日本の象徴だという、そんな特権階級、果たして何のため?
子供の頃からその存在に疑問符を付けていた私だけど、今ようやく腑に落ちました。
祭祀王として、無私に民の安寧・五穀豊穣を祈る存在。
民が心の拠り所とするミカド、昨今俗的に映ることが多いのはマスコミによる善意の悪行?
決して権力の象徴ではない、だから途絶えることなく、連綿と続いてきた。
国体云々、いつの時代も、姦(かしま)しいのは権力を持つ人。
権力どころか、権利すら満足に行使できない存在に何を言うのか。
「健やかに在らんことを」…祈り祈られ、互いに気遣い、拠り所とする。
すばらしい知恵ですね。
感謝します、ありがとうございます。



