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2009年05月30日

アイドリングストップからエコバブル?

赤信号でとまるとき、大抵私はエンジンを止めてとまってる。

青信号になる頃合を見てセルモーターを回し、エンジンをかける。





青信号になる頃合に、周りでセルを回す音を…路線バス以外で聴いたことがない。

つまり、同じようなアイドリングストップを実行しているのは、路線バスくらいしかいないみたい。

つまり、律儀にアイドリングストップしている車…ドライバー…人なんて、実際にはほとんどいないんだね。





ガソリン価格は、一時期よりもかなり安くなりました。

なので「燃費を気にして走る」事もなくなっているのでしょうか。

でも、新型プリウスが大量のバックオーダーを抱えていて、今注文しても納車は秋なんだそうです。






「右向け右!」とばかりに、画一化する消費者性向。

燃料費高騰もひと段落した今、プリウスに燃費をはじめとした実益を求めているのではなく、そこに「玩具としての一面」と「ステイタス」を求めているようです。

また・・・それを見越して、ホンダ・インサイトとの比較広告出したり価格設定を近づけたり、消費者を煽るようなトヨタもいやらしい。






自分の意思で車のエンジンを止めること、皆それができないんですね。

だからエンジンを止める制御機能がついた機械がもてはやされている、一種のバブルですね。

市価が高騰しているわけではないけれど、その…需要が生まれる様はまさにバブル。
なんちゃってエコロジー。





エンジンを止めて二酸化炭素排出量を抑えても…同等のエネルギー(E=mc2)は使われているわけで、何らかの形でそのしわ寄せがあるのではないか…と、ふと思いました。







感謝します、ありがとうございます。





posted by moya at 13:38| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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