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2009年04月26日

罪の時効

東京都三鷹市の井の頭公園で1994年4月、近くの建築設計技師川村誠一さん=当時(35)=の切断遺体が見つかった事件は、犯人逮捕に至らないまま23日午前零時に時効を迎えた。警視庁は延べ約3万7000人の捜査員を投入。発生以降に寄せられた約250件の情報をもとに聞き込み捜査を続けてきた。事件は94年4月23日に発覚。井の頭公園内のごみ集積場などから切断された川村さんの遺体が見つかった。

時効成立だって。





殺害した人のやったことは変わらない、川村さんが亡くなったことも変わらない。

何も変わらないのに、時間の経過により、罪・罰という幻影が消滅する。








犯人逮捕され、裁かれて、刑期を全うしたとしても何も変わらない。

被害者(と認識される)側の気持ちと、見せしめ的な規範を求めていると思われます。







等価原理があるはずもないのにね。






感謝します、ありがとうございます。





ラベル: 時効 等価原理
posted by moya at 15:49| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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