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2009年03月15日

勝利の言葉

通りすがりの教会にありました、次回日曜学校の説教テーマ。
(…今日だったのかな’’?







最近ではWBCの話題も。
勝った負けたと、耳につく。



それは結果を表したもので、評価を表したものじゃない。


勝っても負けてもいいじゃない。







…勝利!勝利!…

とにかく「勝つこと!」を人生の(?)目的の如くに・第一教義の如くに唱えている宗教もあります。






少なくとも…キリスト教は、「勝者択一」な世界観ではないと思うのだけど。

仏教にしても、そんな二元論ではないと思うのだけど。








それもこれも…
浮世の「流行り廃り」。




昨日のヒーローが、今日の悪役だったり。
昨日のトップスターが、今日の脇役だったり。




なによりわかりやすい、価値としての「それ」を求めた結果…自然発生したのだろうけれど。
盲目的に・悪戯に求めた挙句、「それ」が価値のすべて、そう言いたげな風潮を産み出す。





資本主義的であり…排他的であり…、栄枯盛衰という言葉にもなり。
それが定めとでも言いたげな、自らが引導を渡す役目を負っているのに、その自覚のない浮世の民。
刹那的に、過ぎはしないでしょうか。。。








快い(こころよい)
道端に咲く名もない小花…、人はそんなところにも「それ」を見出し感じ取る能力・感性があったはず。






つまり、それらこれらはゲーム(…と、表現されるようなもの)である。
…と感じています…





遊び半分に取り組んでは、楽しむことも叶わない。
一点に真剣に取り組んでも、楽しむことは叶わない。









勝つも負けるも、それは浮世の虚像に過ぎない。
勝つも負けるも…そこに感じたものは、まぎれもない宝物。







…教会での説教に「勝利」が絡んだ事に、
            すごく違和感を感じました…




感謝します、ありがとうございます。



posted by moya at 22:01| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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