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2009年02月21日

赤鬼・青鬼

「まんがにっぽんむかしばなし」

…ばかりでなく。
^^;
この日本で語り継がれてきた、いわゆる「昔話」「おとぎ噺」。





そこに登場する「鬼」というキャラクターがあります。

子供心に、「みんな怖がっているんだから、それらは怖がるべき対象なんだろうな…。」って思った記憶があります。

そこまで文節踏まえて…配慮・検討した結果の決定…ってわけじゃないから、当時感じたことを今の感覚で文字化しているのですが。
^^;





いや、鬼が怖い・怖くないとか、そういう話じゃなくて。

なにか、そのモデルがあったんじゃないのか…って思ったんです。

鬼と呼ばれる存在のモデルが。





そんな疑問は何十年も忘れ去られていたんですが、ふと気がつきました。

赤鬼=白色人種

青鬼=有色人種(黒人)じゃない?…って。





桃太郎は犬・猿・キジを連れて、海の向こうの鬼が島へ…。海の向こうには鬼のいる世界がある…とか。

太平洋越えてアメリカ大陸?
インド・アフリカ…オセアニア方面?
ロシア方面?
更に向こうのヨーロッパ方面?

いずれにしても、犬・猿・キジを連れて、手漕ぎボートで行ける距離とは思えませんけどねぇ。(笑)





ロシア人が身の回りの世話をさせるため、村の女性をさらっていった…という諸説もある様子。

歴史公証的にありえない…という視点。

発祥さておき、鬼という存在が穢れ・邪気の象徴として一人歩きをはじめ、節分などにご登場願うようになった…等。







そんなの…知っている人は知っている、通説・俗説なのかもしれません…けどね。

御伽噺…荒唐無稽で、得体が知れないですが…。

ロマンを感じますね…。
^^



感謝します、ありがとうございます。




posted by moya at 19:11| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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