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2009年02月21日

テレビより本

ブログランキング【くつろぐ】

話題に置いていかれないために…、最新情報を得るために…。

テレビを見ている人が理由付けするときの常套句。





そういう理由付けをしている人々が見ているのは、バラエティ・音楽番組・ドラマ。
ドキュメンタリーやニュースが上位に入ることは普通、ない。(それは平和な証拠でもあり、微笑ましいことですけどねぇ…^^;)

視聴率という数字がそれを端的に物語っています。

そんな最新情報にどれだけの価値があるというの?





そこへ登場してくる人たち…いわゆる芸能人やアナウンサー。

視聴者の移り気な嗜好に合わせて、次々と顔ぶれが変わっていく。





ちょっと前まで毎日のように見ていた顔が、今はその名前すら思い出されることはない。

そのような光景が、日常茶飯に繰り返される。





その人が自分で選んだ人生なのかもしれないけれど。

子供じみた、移り気な嗜好。それがある人の人生をもてあそんでいる、自覚のないままに。

それが資本主義社会?

勝者択一?敗者必罰?










情報の鮮度という観点では、書籍はテレビに絶対敵わない。

著者が記した原稿が本・書籍になり、書店に並び、私達が手にするまでには少なくても数週間の時間が必要。

少なくとも、書籍の中にある情報はリアルタイムのものではない。

前準備の時間はさておき…生放送が始まればそれはリアルタイムであり、平版とはいえ…動画の前に想像の余地はない。







リアルタイムをありがたがり情報の鮮度を追い求め、化学調味料をふんだんに用いて、栄養価はともかく…旨みを感じるテレビと。

材料はそれなりに新しくはあるものの、淡白な味付け、旨みは強くないが…栄養価の高そうな書籍。

基本的に画像はなく、否が応でも想像を・イメージを膨らませなければならない。

言い換えれば、書籍は能動的にならざるを得ない。







そして何より…自分以外の誰か…その意思を液晶画面やブラウン管の向こうに感じた時に。

私はテレビをやめました。


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posted by moya at 16:24| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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