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2008年11月10日

検証格差拡大社会:上村敏之・田中宏樹(編

そうそうたる顔ぶれの大学教授が十人、それぞれが一章づつ格差社会について語ったモノをまとめた贅沢な内容。
^^;


所得・雇用・教育・医療・介護・サービス…

一票の格差

自治体力の格差

金融システムの格差

安全・安心の格差

経済の格差

健康の格差






テーマが同じとはいえ十人がそれぞれに語っているからフォーカスが合わない。
xx;

「よい格差とわるい格差」との表現も出てくるので否定論一辺倒ではなく、それを容認・利用していける社会を模索している感じでもあり…。


しかし総じて否定論であり、ソーシャルキャピタル(理想的社会組織?)に期待を繋ぐ形でまとめてる。



読了







上がなければ下が無い。

右がなければ左が無い。

あっちがなければこっちがない。

そもそも格差があってこそのこの世界である様な気がするよ。




持つ者と持たざる者


知らなければ知らないままで幸せに在ることもあったでしょう。

情報化社会になりそれぞれがそれぞれの存在を知るようになり、
社会の構成単位が大型化し、
あらゆる格差が目に付くようになった。


…って、つまりそういうことでしょ。

人の飽くなき欲望があればその格差は無限大に広がるよね。





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posted by moya at 20:52| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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