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2008年09月21日

登校拒否

私は義務教育の後半ほとんどを登校拒否してた。


周囲(家族・学校)はその原因を探して、…イジメがあるんじゃないか?!…とか、色々試行錯誤していた。


でも本人である私自身、原因がなんであるのかよくわかってなかった。




子供社会の残酷さに人間社会の無情さを感じ、希望を見出せずそこに違和感を感じ、対人交流がイヤになっていた意識の記憶がある。


勉強やスポーツの楽しさ、自己征服・達成感…なんて想像もつかない子供の頃。
唯一の希望であるはずの友人関係、そこに楽しみ・希望がなければ、そこに自分の存在意義は感じられなかった。

テレビが唯一の娯楽、毎日空いた時間のほとんどをテレビの前で過ごした。



そんな矢先のある朝、ふと…めんどくさくなった。

寝たまま起きようとしない、親は心配する…が起きようとしないものはどうしようもなく学校に休む連絡を入れる。



やった!学校に行かなくていい♪

…そんな初めの頃は“登校拒否”なんて言葉があることすら知らなかった;…



行かなくても何とかなると思えば、行きたくないものを行くわけが無い。

それが発端。

その後の義務教育期間のほとんどを休みまくる。

崇高な理念も思想もあったもんじゃない;




そうか…

努力や勉強の楽しさ、それを感じる前に自信と達成感が揺らぎ始めて、そこでズル休み覚えちゃって、そのまま再起不能…。




posted by moya at 17:07| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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