お買い得アイテムが大集合!買うならやっぱり楽天市場

2008年07月05日

生まれ変わるとしたら♀?♂?

それらは同一種。だけど…相対的に、明らかな違いを認識できる。


以前は、「もし生まれ変わりがあるのなら、女性に生まれてきたい」と思っていた。周りを見回せば、男性より女性の方が圧倒的に綺麗だから。
その後しばらくこだわらない時期があって、今は男性に生まれてきたいと思ってる。



年頃の女性は、花が咲くように鮮やかに輝く。
そんな年頃の輝きは、月日を追う毎にくすんでいく。そんな自分を見るのは辛いよね。
もちろん、年齢を重ねて…人としての魅力を身につけて…より輝いていく、そんな女性もいるけどね…。
(平均寿命が延びたことの功罪の一つ、老いていく苦しみ・辛さを味わう時間が増えた;)
(…あ、そうか。今の私はまだ「老いる楽しみ」を理解できていないんだ…)

誤解を恐れずに言えば、表≒男性と裏≒女性のような表裏一体の関係で、優劣云々ではなく、同じものの異なる一面に過ぎないと思うのだけど。





賞賛も叱責も共に受ける機会のある表に対して叱責は届いても賞賛は聞こえにくい裏、ハレの舞台に立つ男性は相対的にお気楽そうに見える。(もちろん一概には言えないことでしょうけど)

俗説で…男性は、出産の苦しみを耐えられないと言うけれど、肉体的にも精神的にも、辛い場面や嫌な局面って女性の方が多いし厳しいと思う。





そんなケの立場へ・裏へ回ることを暗喩している名残なのか、この世界には男尊女卑な影が薄くなったとはいえまだまだ残っているよ。


だから?幼いときから…男性より女性の方が、精神的な成長が数年早いっていうのは、この世界を様々に観察し男性を誘導しうる素地のためかもね。





SEXだって、女性は限が無いのに対して男性は明らかに終わりを認識できる。終わりのない幸せと終わりのある幸せ、どちらもアリなんだろうけど、一時は快感だろうと際限なく続いたらそれは地獄だよ。


周りに出来る(同性)交友関係とその付き合い方を考えると、一般論的に・女性同士の方が・はっきり言って・ウザい;
でも、そんなつまらない人間関係を言うなら、それは男女問わずどこにでもあることだけどね。



甲乙つけがたい、でも私が今生まれ変わるなら、男の方がいいな♪

posted by moya at 22:17| 静岡 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 両性識有 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック