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2021年01月17日

保身行動や想像力のなさやみんな同じとYOUTUBE動画とお迎え仕事指示と手段が目的化とみんなかわいい

〜Amazon商品の説明「内容紹介」より〜
両性を体験してみたら人間や性(生)の本質がわかるの
ではないかと思い立ったmoya。「男性」という幸せに
改めて気づき、「女性」という楽しさと生き難さに気づ
く。年齢の割に波乱に富んだ人生を体験した著者だから
こそ、まだまだ有象無象相対事象を感じたいという。そ
してわかる生きることの本質。「愛」の絶対価値。
流行りの女装ではない「人間とは?命とは?『生きる・
存在・在りかた』を考える」哲学の書。
両性識有/望月泰宏(Amazon

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母の施設利用費が嵩んでいた最近、また多重債務な状況
にハマりつつありましたが。

住宅型有料老人ホームから特養=特別養護老人ホームへ
の移転が叶い、費用負担を大きく減らすことができたの
に加え、意味なくプールされていた年金も組み入れるこ
とが出来たことで、健やかな社会生活に向け大きく舵を
切ることができた気がしている最近です。


しかしそんなことは斟酌せず頓着なく、保身第一・利益
至上主義なのが金融法人。

近年クレジットカードでお世話になっていたOC。
さすが、一方的に借り入れ極度額を引き下げてきたと思
ったら、カードそのものを利用停止にしてきました。

昔…SEカードを使っていた頃もあったのだけれど、
人をカモネギに見ている姿勢を強く感じつつ縁が終わっ
たのでしたが。

ブルータスならぬ…OC…お前もか…って、戯言に付き合
っているようで馬鹿馬鹿しいのです。

そこへさらに、Rカードまでも極度額を引き下げてきま
した。

危機を言うなら先月、年末のほうが危機でしたのに。

峠を越した感のある今になってそんなわが身可愛さな保
身行動を見せつけられても、こっちは白けるだけ。








女も男も、大人も子どもも右も左も東も西も、人種や地
域が変わってもみんな同じ。みんな一緒。何も変わらな
い。

このブログや両性識有を通して語っているテーマのひと
つと思っています。

…といっていきなりその結論へ行ってしまうと、
「は?」なものだと思います。


でもその枕詞・アタマに

「欲深く求め続け、そこに喜怒哀楽・多彩な感情を得て、
「私」というひとつの存在を享受する存在」

とでも添えたら「そりゃそうでしょ」って、逆に自明な
ことだと言えそうな気がします。


つまり…そうして添えなければそこを汲むことができな
いくらい想像力に乏しいのかと、白けてしまうのです。



動画にして何本かアップしたりしていますが、広く共感
を得られるものではないのを物語るかのように、再生数
や評価ボタンなどのリアクションがどうにも鈍いのです。

もし興味を持って下さったら、右袖にYOUTUBEリ
ンクがありますので是非チェックしてみてください。







配車仕事=お迎え仕事とはつまり会社へ電話をしてきた
お客様、リピーターや常連客の確率がとても高くなりま
す。

対して駅に貼りついてひたすらお待ちしてお乗せしたお
客さま、それは一見客の可能性が高くなります。
でも過日お乗り頂いたカイロ繋がりのSEさんとMHさ
んのように、予想外のご縁を頂ける面白さもあります。


そうして考えてみると、私は配車で受けたお客さまより、
駅でお乗り頂くお客さま、そのご縁に強い魅力を感じま
す。

そうして駅に貼りついていることが多いのですが…。



そんな実績を不満に感じたらしい社内上司Y。
驚いたことに「お迎えノルマ」を課してきました。

「お迎え仕事を1日5本以上はやるように」
だそうで。

配車=お迎えに応じていなかったわけではもちろんなく、
むしろ…お迎え仕事を拒否するように駅構内へ向かう車
が多い中、私は指示通り特約ホテル待機(=お迎え仕事
待機)を経て駅へ入るようにしていました。

そのことは車両位置を伝えるディスプレイ越しに十分汲
み取れることでしょうに。
決してお迎え待機をする車の絶対数が足りないわけでは
ない。

私ひとりにお迎え仕事を課すよりも、車内へより広くお
迎え仕事待機の徹底を指示する。そうしたほうが業務遂
行上好ましいものであるのは想像に難くないものでしょ
うに。

そこでこの指示。ハードル高めの仕事を課してそれに対
する相手の出方をきっと観察しているのでしょう。
ひとりでさみしく、心細いのかもしれません。




手段が目的化していることに気が付いていない人間がこ
こにまたひとり。
…というよりもそれが普通なのでしょう。

そもそも今のここで目的や目標としているものって、そ
のほとんどが手段に過ぎない。





お疲れさまでもなんでもなく
開口一番「○万か?!」

…いつもそう聞いてくるかたがいます。
他人の売上げの数字が気になるようです。

そう言って、決して自分から「〇万行った!」とかは言
わないかたなのですね。他人に聞くばかり。

そのほかのかたでも「忙しい?」…とか、他人に聞くば
かりな人っていうのも少なくありません。

他の人・自分以外の人間、その相対位置を手掛かりに自
分の位置を見つけようと、そこを少しでも心の拠り所に
しようというのでしょう。

不安で、心細いのでしょうね。




男も女もなく年齢も人種も国籍もなく、みんなかわいい
と思う今日この頃です。

感謝します、ありがとうございます。
posted by moya at 16:17| 静岡 ☀| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする