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2019年05月23日

ろうけんと住宅型有料老人ホームと母と自由度が高いことと不安材料

〜Amazon商品の説明「内容紹介」より〜
両性を体験してみたら人間や性(生)の本質がわかるの
ではないかと思い立ったmoya。「男性」という幸せに
改めて気づき、「女性」という楽しさと生き難さに気づ
く。年齢の割に波乱に富んだ人生を体験した著者だから
こそ、まだまだ有象無象相対事象を感じたいという。そ
してわかる生きることの本質。「愛」の絶対価値。
流行りの女装ではない「人間とは?命とは?『生きる・
存在・在りかた』を考える」哲学の書。
両性識有/望月泰宏(Amazon

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21日、ろうけん(介護老人保健施設)から住宅型有料
老人ホームへ母の生活地が移りました。

ろうけんでは四人部屋でしたが、住宅型有料老人ホーム
では個室です。


新しく移った受託型有料老人ホームはマイテレビやマイ
冷蔵庫も用意できる環境で、ろうけんと比較してかなり
生活の自由度が高そうです。
さすが「住宅型」を謳うだけのことはあるということで
しょうか。

反面、自由度が高い=普通の賃貸住宅に近いから、生活
用品全般を自分で(=家族が)用意しなければならない
大変さもあります。
母・本人・入居者の自由度が高いこととは、つまり家族
の自由が削がれることでもあるのですね。


距離的にちょっと近くなると思っていたのだけれど、本
当にちょっとだけで、思っていたほど近くなかったこと
は私の確認不足。自宅から南へ4キロちょっとだったろ
うけんに対して、自宅から逆に北へ3キロちょっと行っ
たところの住宅型有料老人ホーム。それに加え、バスが
日中は一時間に一本だけでちょっと不便。

でもまぁ、そこで心置きなく暮らしていけるのであれば
家族としてはまぁ佳しかなと。


心置きなく暮らせるようになると次第に注文が増え、わ
がままが加速する我が母。

不安材料ではあります。



感謝します、ありがとうございます。
posted by moya at 19:18| 静岡 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする