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2019年04月16日

母と欲望と健やかさとろうけんとかんづめと幸せとKTさんと探偵と柔軟性とフィクションストーリーと想像力と創造力と両刃の剣とアンガーマネジメントと破廉恥と繰り返しと生々流転とゆく河の流れは絶えずして、しかももとの水にあらずと餓鬼と愛すべき隣人ともがく姿と生老病死と醍醐味と完璧と就職活動とわくわくと両性識有

生活拠点が施設・ろうけんに移った母。

その居心地がよくなかったらしく転居希望の申し出があ
り、新たに施設探しを始めることを伝えたところ…本当
にうれしいのだと、本当に喜んでいるのだとわかる屈託
のない笑顔を見せてくれました。


周囲を振り回しているのだという自覚はないのでしょう。

80を超えてなお、転居を希望し申し出るほどの自我が
あり欲望がある。私はそこに健やかさと幸せを見いだし
ます。


三件ピックアップし、相談員のかたと三人で今日二件下
見見学に行ってきました。そして明後日、もう一件下見
見学へ行ってきます。

ろうけんでの生活は、食事や入浴はもちろんリクリエー
ション活動に加え医療も用意されてはいるのですが、お
よそそのすべてが施設の中で完結。だからこそ家族とし
ては安心であり、そこに働くスタッフはその人数で足り
ているのでしょう。しかし視点を変えればそれはその施
設の中にかんづめ状態ともいえ、外出など加えたら人手
不足が伝えられるヘルパーさんへさらに過酷な労働を強
いることにもなってしまいます。そんなかんづめ環境が
窮屈でたまらなく感じた…それも不満のひとつなようで
す。


下見見学に向かう車内…久しぶりに見る外の風景に目を
輝かせる母なのでした。




お金を貸して、それが焦げ付いた方々のおひとり。KT
さん。

行方をくらませて数年が経ちます。当然?連絡は何もあ
りません。

その行方を追おうと探偵にお願いしてもみたのですが収
穫はゼロ。


探偵を名乗っていてもその手段は知れたものであること
を知ることにもなりました。

探偵といっても、戸籍・住民票などの公的資料から辿っ
て行く手段しかないのですね。


その程度の…そんな常識的なことなら、わざわざ依頼…
人にお願いしてやってもらうほどのことでもないと思う
のです。

引越し業者にあたるとか・レンタカー屋をあたってみる
とか…、柔軟性がないと思ったりもします。


思いもしないような糸口から手繰り寄せて解決に向けコ
マを進めていく…そんなドラマのような話しなど、絶対
ないとは言わないまでもやはりそれはフィクション、現
実にはそうそう起こりえないもの。

…だからこそドラマや小説、フィクションストーリーに
描かれたりするのでしょうね。



フィクションストーリー…物語や漫画に描かれ、そこに
感じる面白さや怖さとはつまり、人間が持つ想像力の面
白さや怖さであると思うのです。

想像力とはつまり創造力であり。

本当に両刃の剣だと思い至りもします。



想像力のある人間…なのですが、それを生かしきれてい
ないのではないかと思いもします。

アンガーマネジメントが話題になったり、そうでなくて
も怒りの感情が源泉と思われる出来事が多々あることを
知ります。

想像の範疇であれば何も怒ることなどないはずで、つま
りその感情・怒りとは自分の至らなさだと思えばまず恥
ずかしい話しのはずで、そこで怒ってみせるなどはなん
て破廉恥な姿かと情けなく思ったり。



両性識有136ページ
「「怒る」って、認識する現実が自分の想いに・求める
結果に適わなかった時、そこによく見られる感情と表現。
相手を威嚇して自分の思い通りにしようとするような、
とても幼いエゴイズムのようなものを感じます。」



…離婚しただの・訴訟しただの・…
例えばシングルマザーなかたは多くいらっしゃると思い
ますが、それはつまりそこにひとときの欲望に突き動か
された一組の男女がいたということ。その選んだパート
ナーが思っていたような人ではなかったとか。
或いは、投資でも人間関係でも業務上でも…選んだ選択・
行動が思っていたような結果に結びつかなかったりだと
か、つまりそれらは改善を期した選択と行動。
是正する手段としてそれはありだと思いますが、いつま
で・何回同じことを繰り返すのですかと。
人は変わるものですし、(人間が変われば)物事(の受
け取りかた)だって変わるものなのです。



両性識有145ページ
千変万化・生々流転・川の流れは絶えずしてしかももと
の水にあらず…、人は変わるものだということをわかっ
ていてひとりを選び生涯愛するだなんて…、そもそも人
を選ぶという行為が不遜な気がします。(そのセレモニ
ーが持つ経済活動としての有効な一面は否定できません
し、資産形成を考えた時にその契約はとても有効な手段
だとは思いますが。ww)



…何回同じことを…といっても個人レベルではしれたも
のですが、人は有史以前から同じことを繰り返している
というのになんとも思わないのですかと疑問に感じてし
まいます。

砂粒の数ほどもあるフィクションストーリーに加え、星
の数ほどもノンフィクションストーリーだってあるとい
うのに。


夢を追い求め・理想を追い求め・希望を追い求め・(主
に)異性を追い求め・名誉を追い求め…

生命や安全は追い求めなくても享受できるほどになった
今のここだからこそ言える戯言なのかもしれませんが、
それであればなおのこと、それら今この瞬間のありがた
さに気づかず追い求める欲深さはまさに餓鬼のようだと
か。



両性識有136ページ
「人は皆自らの価値観に基づき「正しい」と思ったこと
をやっているのに過ぎないのだから、自分と対象の意識・
価値観が違うことに対して不満を感じるなんて傲慢に過
ぎるんじゃない?

同137ページ
男女間・異性関係で考えるなら…男だからというだけで
我が身を省みず女に求めたり、女だからというだけで我
が身を省みず男に求めたり。もしかしたらそれってすっ
ごい失礼なことをしていない?」



私たちは何も求めなくても、何も求める必要はないとい
うのに!
何も求めなくても与えてくれる社会システム!!
ありがたい!!!

規律正しく秩序と理性を感じ見いだすことのできる日本
にいる幸せを感じたりします。


私は今ここに生きています。

私は今ここに在ります。


結局男も女も…あれもこれも、何も違わないのではない
かと。

すべては愛すべき隣人なのだと。



両性識有151ページ
「そもそも自由自在に在るのなら、…万象に見る相対評
価なんて、スパイスのひとつみたいなものなのでしょう。
優勝劣敗…。なんにでもランキングをつけたり、勝った
の負けたの小賢しい、相対評価をそこまで気にするって
どうなの?無邪気にそれを楽しむのも微笑ましいけれど、
そんなことをしている間にやっておきたいことがあった
んじゃない?それにその相対評価はたまたま辿り着いた
ひとつの結果、つまり幻想にすぎないこと。



マズローに尋ねるまでもなくいろんな要求はあって、い
ろいろ追い求め続けているけれど、どれも些事に過ぎな
い。
異性を求める本能(?)だって、自分と違うから求めて
いるのでしょう。
でも初めから何も違わなかったのですね、外に求めるこ
とはなかったのですね、たまたま違う役割を「演じ」て
いただけ。
「成長だって同じこと、人が社会が経済が…成長発展し
ていく。それは微笑ましく喜ばしいけれど、それも相対
評価から得たひとつの結果…、つまりそれも幻想に過ぎ
ない。
永遠の未完成だと思ってる?
常に完成しているでしょ。ww

今に満足することなくより良きものを求める向上心、そ
れはより良き未来を想像し、より良き未来を創造する、
そのエネルギーの源泉。
しかし今ここに在る奇跡を思えば、相対評価を気にする
までもなく、今の否定など意味がありません。より良き
未来を目指した思いと行動、そこに失敗は存在しません。
すべては経験、より良き未来への道のり。
足るを知ること、そこにいる青い鳥に気が付くだけ。在
るがままに、何も気負うことなく。」




KTさんなどはもとより…、
何者かにならんともがく人間の姿を間近に感じます。




両性識有144ページ
「社会構成の基礎単位である世帯、それを行政が把握す
るために制度化された結婚、キリスト教の力を借りて愛
という名のオブラートに包まれた社会戦略。誓われる永
遠の愛、それは成長し変化していく人間を否定する足カ
セのよう。

誰でも変化・成長を毎日重ねているものと思います、日
々の変化・成長を重ねて数年後には今のmoyaには想像
もつかなかったmoyaがいたりします。今その時は恋の
花が散ってしまったとしても時が経てばまた違う恋の花
を咲かせようとするのでしょうし、千変万化・生々流転・
川の流れは絶えずしてしかももとの水にあらず…、人は
変わるものだということをわかっていてひとりを選び生
涯愛するだなんて…、そもそも人を選ぶという行為が不
遜な気がします。(そのセレモニーが持つ経済活動とし
ての有効な一面は否定できませんし、資産形成を考えた
時にその契約はとても有効な手段だとは思いますが。ww)



 その愛が受け入れられるか否か、結婚するか否か、老
後を一緒に暮らせるか否か…。階層の違いだなんだと、
年齢差がどうだと…。そんなに条件が必要なほど自信が
ないの?子育ての都合だ…社会制度の都合だなんだって…
、例えば結婚という「制度」を煩わしく感じます。その
「契約」には「お金」や「家」など、象徴的なものが多
数絡みます。

 それぞれがそれぞれを尊敬し、無私に相手の幸せを願
う者どうしが一緒にいるのは自然なこと、変化に伴いそ
のベストパートナーが変わることもまた然り。

「何があっても一緒にいる。自らの自由を喪失すること
に臆せず、家庭を守り子を育て、幾多の風雪を乗り越え
て生涯添い遂げる」
 moyaの想いは、そういう素晴らしい方々が多くいらっ
しゃることへ甘えたものでもあります。しかしそこに息
苦しさを感じ、嘆く方も多くいらっしゃいます。
 そもそもそれは手段のひとつであって、どちらが正解
・正しいのでは決してない。幸せの総和が最大であるこ
とを願い、ベストを尽くしていく。近視眼な評価は無用。
 それしかないし、moyaはそれしかできません。

野暮に誓いを立てるまでもなく、moyaはあなたの幸せ
を祈り、愛しています。」




生老病死。

今この機会のすばらしさ。

生きている醍醐味を感じます。




両性識有156ページ
「生老病死は生きるものの定め、何事にも囚われず生き
るということだけにしがみつかず、老いも病も、死だっ
て喜んで迎えたいと思うmoyaですが、今を生きること
の大切さを教えて頂けたような気がしています。」



何もない。
何もないけどすべてある。

今この瞬間にすべてあります。
今この瞬間が完璧なのです。



そうして…就職活動も同時進行な今、昨年一月まで派遣
社員として勤めていた企業への…古巣への復帰提案があ
りました。


moyaの日記
「退職・転職話しと腑に落ちないY係長」と「moyaへの疑いと評価」と「ウソが横行する世の中と潤滑油」



それは提案であり待遇はもちろん現場・職場も当時と同
じとは限りませんが、まだ選択肢が残されている今…当
時と同じ出稼ぎ生活よりも自宅通勤圏内でもう少し探し
てみたいと思いつつ、少なく厳しいであろう可能性にか
けるより多少でも勝手を知っている所・職場でまたご縁
を頂けるのならそのほうがいろんな意味でいい選択なの
かと思ってみたり。


完璧な今この瞬間。

どちらを選んでも…その先を未来を思ったとき、同じよ
うにわくわくした気持ちを感じる私は一体どうしたいの
か。どうしたらいいのか。ww

贅沢な?悩み?にありがたさを感じる私です☆



両性識有154ページ
人に求めすぎてしまったmoyaを感じます。何も求める
必要はなかったのでしょう。
目に映る諸行は無常なもの、何もしがみつく必要はなく、
それを受け入れるだけだったのですね。

同155ページ
結局なんでも「求めている時が実はいちばん幸せ」…つ
まり今健やかに在ること、そのありがたさがいちばんの
幸せなのかもしれませんね。
願わくば皆がもっと自由に在りたいものです、「考える
葦である」ごとくに。「真剣」に「惰性」を生きる…。
なんかそんな心境です。

同153ページ
足るを知ること、そこにいる青い鳥に気が付くだけ。在
るがままに、何も気負うことなく。

両性識有 [ 望月泰宏 ]
価格:1080円(税込、送料無料)




感謝します、ありがとうございます。
posted by moya at 19:46| 静岡 ☀| Comment(0) | 両性識有 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする