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2019年04月03日

就職活動と相対評価と欲と人間と先人の知恵と自我の維持と幼さと男女と変わりありませんと共依存と自由自在とAbemaTIMES「「あだ名はブスバナナ」なぜ“ブスいじり”が生まれるのか? 男子目線の弊害とは」と「「バラエティー番組に“ブスいじり”は必要か?女芸人の本音「もし芸人じゃなかったら…」」とイミシン「夫婦の関係を妻の視点から描いた泣ける漫画」と素晴らしき今この機会

〜Amazon商品の説明「内容紹介」より〜
両性を体験してみたら人間や性(生)の本質がわかるの
ではないかと思い立ったmoya。「男性」という幸せに
改めて気づき、「女性」という楽しさと生き難さに気づ
く。年齢の割に波乱に富んだ人生を体験した著者だから
こそ、まだまだ有象無象相対事象を感じたいという。そ
してわかる生きることの本質。「愛」の絶対価値。
流行りの女装ではない「人間とは?命とは?『生きる・
存在・在りかた』を考える」哲学の書。
両性識有/望月泰宏(Amazon

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いよいよ再び就職活動です。

2016〜2017年就職活動の時と同様に何百社への
アプローチとなってしまうのか。何十回にも及ぶ転職回
数に加え、その時は離職期間=自営業期間=無職期間が
長かったことがマイナス要因になったことでしょうし、
今回は無職期間がないとはいえ年齢が加算されているこ
とがマイナス要因でしょうし。

何にしても早く就けることができるといいなと祈ります。
(−人−;



回数も年齢もプラスもマイナスも…社会に在る多くの相
対評価、多種多様な相対評価。
その基準になるのはやっぱり「欲」。

欲望のある人間。
欲深い人間。

そんな不完全な人間なのだから、そこにさまざまな物語
が生まれます。

欲望の衝動で行動を起こしそれを顕在化。そして起こっ
た出来事を享受し喜怒哀楽さまざまに受け取り楽しむこ
とができる幸せな存在。人間。幸せな今この機会。



そんなこの存在、人間と呼ばれているもののひとつであ
る「コレ」はつまりいったいなんなのか。
…とは池田晶子さん的な物言いなのでしょうが…



「人間」と、ひとくくりにできるものではない豊かな個
性。それを明らかに認識するためなのでしょう、性別を
はじめ様々な区別がされているけれど、そうした区別が
なければ自我が維持できないとでもいうのか。


いえ。そうしたほうが自我の維持がやりやすいのにほか
ならない。
先人の知恵なのでしょう。


年齢も同じ。老いも若いもない。
今私は生きている・在る。
時間と変化を五感で享受し認識しつつ。
感情と共にある幸せ。



実際、男も女もどうでもよかったりします。
幼さを感じる在り方に変わりはありません。
屋台で売られているお面をかぶり、それを互いに評価し
あっているような。


AbemaTIMES
「あだ名はブスバナナ」なぜ“ブスいじり”が生まれるのか? 男子目線の弊害とは

バラエティー番組に“ブスいじり”は必要か? 女芸人の本音「もし芸人じゃなかったら…」



バラエティー番組や芸人だから?
外見を揶揄する人は自身の料簡狭さを誇っているように
も見えます。

…そう、人の外見にしても料簡狭さにしても笑えるよう
なことじゃないのです。




正直そんなのどうでもいいと思ってしまいます。

生きている今を喜びとともに享受できる幸せ。

その幸せの前にはそんな相対評価などどうでもいいので
す。


しかしみんながそうしてどうでもよく思ってしまったら…
欲望から解脱してしまったら、そんな笑いと話題が成立
しなくなるのはもちろん、種の存続はおろか社会の繁栄
もままならないことでしょう。

素晴らしき今この機会なんだけど、すべてゲームじみて
いてなんだかもう平版すぎて閉口してしまいます。



そんな折、ひとつの話題が提供されました。

イミシン
夫婦の関係を妻の視点から描いた泣ける漫画




共依存も極まれり。

泣ける?嘆けるではなく?


そう、多くの普通の人にとってその物語は共感から悲し
みの感情を味わうということ。

夫婦それぞれの視点を思い、人間として在るべき姿・為
すべきことを考える。

なんてものではないのが惜しい。


愛する人と共に過ごす時間、共にある人生。

すばらしいことなのですが、それは依存と紙一重。


描かれているそれは決して対等な立場ではない。



しかしそれも嘆き悲しむことではない。

そうして悲しみとともに生きるひとときも由。悲嘆にく
れ後を追うも由。悲しみを乗り越え前向きに生きるも由。
すべては頂いている人生。どう受け止めようとどう在ろ
うと自由自在。素晴らしき今この機会。

漫画の物語を付け加えれば
…こんなときあなたならどんな声をかけてくれたでしょ
う…
なんて想像してみるのもいいですね。
創造的な未来に繋ぐことができそうです。



ブスだのなんだの…性懲りもなく人をいじる人は多いで
すが、そうしていじるネタのほとんどは相対評価。屋台
のお面を指して、このお面はブスだのなんだの…こっち
のお面はもっとブスだの言っているのとかわらない。

人をいじるということはその人の存在に甘え依存してい
ること。
いじられる人もそこに自身の存在価値を見つけ依存…と
それは・それも共依存か。

自由自在に生き・すべてを受け入れる覚悟などとは無縁
な言動(に私は見えます)。




しかしそれも嘆き悲しむことではない。
どう在ろうと自由自在。素晴らしき今この機会。



感謝します、ありがとうございます。
posted by moya at 18:26| 静岡 ☀| Comment(0) | 社会・トピック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする