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2019年01月22日

「右足第四指の痛みと不思議」と「嘘と理解」と「親切と怖さ」と「欲望と虚像・偶像」と「瞬きの指摘と祝福」と「やさしさと代償」と「不思議に思わない人と注文が多い人」と「変わらない欲望と狡猾」と「素晴らしい今この機会と幸せ」と「愕然と狡猾」と「釣りと若さと憧れ」と「知らないことと喜び」と「若さと相対的な概念」と「善悪と面白い」

〜Amazon商品の説明「内容紹介」より〜
両性を体験してみたら人間や性(生)の本質がわかるの
ではないかと思い立ったmoya。「男性」という幸せに
改めて気づき、「女性」という楽しさと生き難さに気づ
く。年齢の割に波乱に富んだ人生を体験した著者だから
こそ、まだまだ有象無象相対事象を感じたいという。そ
してわかる生きることの本質。「愛」の絶対価値。
流行りの女装ではない「人間とは?命とは?『生きる・
存在・在りかた』を考える」哲学の書。
両性識有/望月泰宏(Amazon

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最近右足が、右足の第四指が痛いのです。骨のダメージ
を心配するような痛みから始まったのですが、そんなダ
メージになるようなことは何もなかったので不思議に思
っていたところ、ほどなくその中心にタコが出現。
あ、そういうこと;
でも、それにしては痛みが広範囲でひどすぎない?
安物の靴があっていないのか、勤務日には三万歩近くま
で行くそれは歩き過ぎなのか、或いは…。
不思議の尽きない今日この頃。



出稼ぎ先であり寮のある静岡県湖西市。
日勤夜勤交代勤務の、四勤二休シフトの日勤勤務4日目
に自宅へ帰る、そんな生活サイクルも間もなく一年。
派遣元会社の担当に騙されて・嘘をつかれて配属された
にもかかわらずよくやってるな…って自分で思ったり。





自宅へ帰るとき…在来線の普通電車で二時間近くかかっ
てしまうので、残業が基本の職場の中でお願いしてその
日はいつも残業なしの定時上がりをさせてもらっていま
す。

なんでもなく受け入れて了解して帰してくださる方がほ
とんどの中で、いつも決まって
「彼女を待たせてるんだもんね!」
嘘で冷やかした・茶化したリアクションをくださる方が
います。

敵意や悪意のあるものではないのはわかるのですが、事
実と違うことを再三繰り返されてその都度笑顔でリアク
ションを返すのって気分的に疲れてしまいます。
それを聞いた誰かは本当にそうなのかと思ってしまうこ
ともあるでしょうし、そのつまらない嘘が人の誤解を招
いて無用のトラブルを招くかもしれないとは考えないの
でしょうか。考えないのでしょうね。
重いも軽いもなく…嘘をつく人の心境を理解することが
できません。



痴漢・セクハラじみたことをする人がいます。
男性だという自覚を持って、性的な欲望を私に重ねたと
でも言うのでしょうか。
でももう飽きたのか、そういうことをしてこなくなりま
した。
花の命は短し…決してそういうことを推奨したいのでは
ありません。ですが、そうした即物的な男性的欲望があ
ってこそ産み富み栄えることのできる今この世界・社会。

女性男性それぞれの欲望の象徴…外見を経てきてみれば、
なんだかいかにも虚像・偶像めいて感じてしまうのです。



何気にまばたきするとき、私はぎゅっと目をつむるよう
にすることがあります。
それを見ていちいち指摘する人がいたりもします。
それがなにか?迷惑をおかけしましたか?…なんて聞く
のもはばかれるし。いつも苦笑で受け流すのですが。
それだけヒマで…というより余裕があるのでしょうね。
きっと祝福すべき素晴らしいことなのでしょう。



何かと親切に、仕事上の助言をくださる方がいます。
やさしげな素振りをありがたく思いつつ、それを過大評
価しないように・それは一面に過ぎないことを改めて心
に思ったり。
そうした助言を聞き入れて、次にその人の前でその仕事
をするときにはそれをしなければならないプレッシャー
があったりします。

そうしないと「言ったじゃん!聞いてないの?!」なん
て、キレ気味のリアクションを見せられても困りますし。
(…そういうのって一種の逆ギレかも)

面倒見のいい人って、そこだけではわからない怖さとか、
代償が高かったりすることがあります。
同じように
やさしげな人って、そこだけではわからない怖さとか、
代償が高かったりすることがあります。



そうしたかたがたを始めにいろんなかたがいらっしゃっ
て、意識・無意識色々あるようですが…さまざまな物事
がさまざまに求められて、多くの目標・目的が為し遂げ
られていく今この会社・社会・世界。
今ここに在る。不思議に思わない人が圧倒的多数。それ
が普通。




不思議に思わない…つまり違和感や疑問を持つことなく、
生きている今へ全身全霊で打ち込み取り組んでいる。
それはきっと幸せなことであり、それが幸せなのでしょ
う。

社会が演出した?遺伝子が演出した?自分自身で演出し
た?多くの欲望に踊りつつ、必要な幻想の中、多彩な感
情と共に生きる在る。
素晴らしい今この機会!



そうして考えている今この私。そんな私とご縁があった
人・その人が持つ欲望。
意味があるのかと思えばさにあらず。

表面的な欲望ばかりであることに愕然とします。

男性から見た女性は無欲に達観しているようにも感じた
けれど、決してそのようなことはない。
男も女も変わらない。
ただ女性のほうが少し賢く?狡猾なだけ。


二流人・三流人ほど注文が多いなんてもいいます。
求めるまでもないことを知るから上流になるのか、上流
にいるから求めるまでもないことを知るのか。どちらな
のか・或いはどちらでもないのかはわかりませんが。

今この機会は素晴らしいものなのだけれど、人はみな自
らの欲望を叶えるため・自らの欲望を満たすために人を
釣ろうとしているようで…いえ、「よう」ではないです
ね。みなひとり残らず何かの形で人を釣ろうとしている。
小賢しいのです。

酔狂なゲームに付き合うのもうんざりしてきます。
幼さを感じずにはいれないプレイヤーばかり。



昨今の平均寿命を考えれば、人生の折り返しを過ぎてい
るであろう今。
若さ・若いって素晴らしい…若さへのあこがれというも
のが納得できる気がします。
といってそういう頃に・若いころに帰りたい…なんて白
痴なことを言いたいのではなく。

人が持つその憧れとは、そこに在る可能性への憧れか。
それはつまり無知への憧れかと思い至ります。
そうであるなら、若さとか・つまり年齢に依らず…無知
さ加減はおよそ変わりがないのだから、憧れるまでもな
く今その・今この存在が素晴らしいもの!
だということにもなりそうな気がします。



私も人との関係に夢を重ねていた頃がありました。

それも若さでしょうか。
「知らない」そのことの素晴らしさか。

求めるまでもなく喜びはいつもそこにあったのに。




とまれ。
大人と子どもだって、つまり若さ云々言ったってそれも
相対的な概念のひとつ!
大人も子どももない。つまり若いも若くないもない。
生きているその人が今そこにいる。
今を生きる。
そのことに女も男も大人も子どもも上も下も右も左もな
い。



さらに加えて、善も悪もないのでしょう。

善悪とは相対的な評価に過ぎないのだから、そんな絶対
値があるわけもない。

それを用いて人にレッテル貼りした「悪人」というもの
も相対的な評価に過ぎないし、そんな人がいるわけもな
い。
善人というのもいるわけがない。



例えば法規を守る気がなく破り続ける人や人を殺めた人
なども決して悪・悪い存在ではない。
しかしそのままでは今この現代人間社会世界にそぐわな
いから、悪というレッテルを貼って迎合できる変化を期
待しつつ、罰として十字架を・何らかのペナルティを背
負わせる。

よりよく(良く・佳く)生きようとする人の・人間の苦
心、そのひとつなのでしょう。
はじめからいいも悪いもないのにね。



相対指標を手放しては?
…なんても思うけれど、それでは今ここに生きている価
値が・苦心してきた意味が半減してしまいそうな気もす
るし。




面白いですね。

今私はここに在ります。

なんの煩いもなくそうして思えることがとにかく幸せで…
それは人が苦心惨憺し築き上げてきたものの上に成立し
ているのでしょう、ひたすらありがたいのです。



感謝します、ありがとうございます。
posted by moya at 22:55| 静岡 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする