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2019年01月09日

「性愛対象と消耗品感覚と自戒・自問と醍醐味」と「広義の罰と自意識の低いこと」と「ハラスメントと嫌がらせといじめ」と「慮りと希薄化」と「女性軽視と人間軽視」と「キャンペーン ・ 週刊SPA: 女性を軽視した出版を取り下げて謝って下さい ・ Change.org」と「両性識有」

問題提起されたのは週刊SPAの記事
「ヤレる女子大学生RANKING」というもの。

しかし雑誌などでは以前から・昔から見られる同様な企
画記事タイトル。

Change.org
キャンペーン ・ 週刊SPA: 女性を軽視した出版を取り下げて謝って下さい


読者層・およそ青年期男性にとってそれは興味を惹かれ
食指をそそるものなのでしょう。その時期を過ごしてき
た身としてそういう時期もあると理解することはできま
す。

そんな企画記事需要がある背景にはまるで使い捨てな消
耗品感覚のあることが伺えます。
それは少なからず男性視点であり、女性を性愛対象に貶
めるもの。

何も考えずその性愛に・そうして欲望の求めるままに求
め続け、繁栄し存続してきたのが人間という種であり生
命であり存在であり、さらに社会・経済の原動力でもあ
り。
如何なものかとされつつもその否定もできないことに微
妙な問題の気配を感じつつ。



謝れとはつまり、罪の自覚があり、罪の自覚を持ってい
ることをわかるように表現することを求めること。広義
の罰。しかし罰が求める結果を招くとは限らず、罰を与
えたという自己満足で終わってしまうことも多々。

自意識の低いことがやるせないのです。



性的なものはもとより、抱えたその欲望を一方的に他人
へ求めるのは傲慢ではないか?
そのように自戒・自問する人間が少ないことは間違いな
いようで。



欲望を他人へ向けた時、そこには感情の源泉があり、喜
びが湧き出たり悲しみが湧き出たりします。(それはリ
スクと呼べるのか?)

悲しみを生んでしまう可能性を知って承知したうえで欲
望を他人へ向けたならそれはいわば確信犯であり非常に
傲慢なこととも言えそうで。だからこそその欲望を自身
に・自分に向けてみた私。(単純な自慰行為としてでは
なくww)


しかし、自分に求めてみてその成果・結果として、求め
るまでもないと知ってしまった、知ることになった。そ
のことを哀しく思う今。

きっとそれも醍醐味であり喜びであるのでしょう。




そんな企画記事需要がある背景にはもうひとつ、悪口の
意識、〜それを言われた人がどう思うか〜慮りの意識が
薄い・もしくはないことが感じ取れ・汲み取れます。

ハラスメントという言葉が広く使われるようになった現
代日本社会。
直訳意訳すればそれは嫌がらせ。
セクシャルハラスメントに始まり、パワハラだとかモラ
ハラだとかスメハラだとか…広く多く増殖しているよう
です。


ハラスメントって、つまりいじめとほとんど一緒。大人
がすることはハラスメントで、子どもがすることはいじ
めですか?
子どもは大人のまねをするものなのだから、なおさらそ
の線引きは意味のないものに。

大人も子どももない・男も女もない・上司も部下もない…
ハラスメントが広く蔓延する背景には慮(おもんばか)
り意識の希薄化がありそうで、人(他人)の痛みがわか
らない、慮りの忘れ去られたその風景が怖いのです。



moyaの日記
「相手の立場で考える」と「相手の立場で考えない」と「有名無実」と「NAVER まとめ」と「KAIGO LAB カイゴラボ」と「両性識有」

「YAHOOニュース」と「性犯罪者は死刑に」と「月光」と「週刊女性」と「痴漢抑止バッジ」と「刑や罰」と「両性識有」




今回のそれなどは女性軽視だと問題視・問題提起されて
いますが、それは人間軽視でもあり。

男性視点に留まり生殖本能に溺れる人やら、女性視点に
留まり自己実現の一端・保身欲に囚われる人やら。もち
ろんそれは十人十色・百人百様で様々であり、その幸せ
な有様は素晴らしいことなのですが。

人間軽視を問題視する人はおろか、先ずその人間軽視に
気が付く人が…いないのでしょうか。




両性識有137ページ
男女間・異性関係で考えるなら…男だからというだけで
我が身を省みず女に求めたり、女だからというだけで我
が身を省みず男に求めたり。もしかしたらそれってすっ
ごい失礼なことをしていない?!

同135ページ
…それって狭義の快楽主義? 放蕩者過ぎやしない?
例えば「自分に甘く人(他人)に厳しい」「自分をさて
おき人(他人)に物事を求めるばかり」…そんな人を見
た時って、哀しくなります。
自分にないものを他人に求める? そんな安直な!

同155ページ
結局なんでも「求めている時が、実はいちばん幸せ」…
つまり今すこやかに在ること、そのありがたさがいちば
んの幸せなのかもしれませんね。

同137ページ
…それじゃあ…って、他人に求めるのではなく自身に求
めた結果でもある女装・女性化。自分を、女装・女性化
を正当化するつもりはないけれど、moyaはそこに違和感
もありません。

同112ページ
最近は「笑い」というものが随分下卑てきましたね。
「嘲り」「嘲笑」が基本のように感じます。
テレビという媒体によって広く持たれるようになった意
識のひとつ、例えば若手芸人をいじり倒してみんなで笑
う。大人みんなが笑う。そんな光景を見て育ったこども
はそれを当然として成長していきます。“デスブログ”
なんて話題もありましたが、それは“いじめ”そのもの
ですね。


それもひとつの愛情表現・仲間意識の表れ、陰口として
言うのではなく直接言ってくれている・嘲笑しながらバ
カにしながらでもそれを認めてくれている、そう思えば
ありがたいことに違いないのだけれど。

敬意もへったくれもなく。「人を嘲る・悪口を笑って言
う」その感覚が普通に蔓延しています。恐ろしいことで
す。

同118ページ
人間関係は敬意を前提にしたいと思っています、大人で
あれば性別・年齢関係なく。

同112ページ
もうそろそろそこに「質」を求めてもいい気がするので
すが…。

同137ページ
まだまだ知らないことのほうが多いmoya、だからこそさ
まざまな有象無象相対事象を感じたいと思っています。
moyaは、女装・女性化もひとつの方法としてアリだと思
って、そういう選択をしました。

2種類の性、古来さまざまな物語が語られ、これからも
永遠のテーマとして語られていくのでしょう。どちらも
が併せ持つ一側面、何が違う・どこが違う・そこが違う
…違いを強調して意識するのではなく、その違いを楽し
めたら素敵ですね。

同138ページ
好意を寄せる異性がいるのは素晴らしいこと。そんな恋
心・意識・意思はどこから生まれているのか?
社会的な打算として?
肉体の生殖本能として?
つまりDNAの自己保存本能?
征服欲・所有欲…つまり我欲?
存在承認の要求…我欲か?
或いは?…
好きも嫌いも人の縁…なんて思いつつ、その御縁の由縁
を思うと…。なんだか百年の恋も冷めてしまいそうな、
オママゴトみたいな気がしてきちゃいます。

同155ページ
願わくば皆がもっと自由に在りたいものです、「考える
葦である」ごとくに。

両性識有 [ 望月泰宏 ]
価格:1080円(税込、送料無料)




感謝します、ありがとうございます。
posted by moya at 14:48| 静岡 ☀| Comment(0) | 両性識有 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする