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2018年04月29日

「ふるさとと七つの子と広域放送と郷愁」と「「あおり」免停9倍ペースとmsn」と「18歳成人とInfoseekニュースとYahoo!ニュース碓井真史」と「技術の進歩と人間の劣化」と「衣笠祥雄さんとライブドアニュース」と「死を悼む声と違和感と祝福」と「すべてを受け入れる覚悟」

〜Amazon商品の説明「内容紹介」より〜
両性を体験してみたら人間や性(生)の本質がわかるの
ではないかと思い立ったmoya。「男性」という幸せに
改めて気づき、「女性」という楽しさと生き難さに気づ
く。年齢の割に波乱に富んだ人生を体験した著者だから
こそ、まだまだ有象無象相対事象を感じたいという。そ
してわかる生きることの本質。「愛」の絶対価値。
流行りの女装ではない「人間とは?命とは?『生きる・
存在・在りかた』を考える」哲学の書。
両性識有/望月泰宏(Amazon

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私moyaが現在寮生活を送っている市では、毎日12時
には決まったメロディーが、17時にはオルゴール調の
「ふるさと」が広域放送で流されます。

今年の初めまで暮らしていた市では16時に「七つの子」
が、他にも毎日定時に決まったメロディーが広域放送で
流されていたのでした。


その時刻を、そして今私はここに在ると感じられる瞬間
です。

今ここに在る私と平和な今を実感できる、なんとなく感
謝したくなるその出来事。




自宅がある政令指定都市と今年の1月から先日まで暮ら
していた政令指定都市では広域放送はあるものの、行政
の有事連絡・防災無線に限られ、時報のような音楽・広
報が聞かれることはありません。

人口数万の市では広域放送があり、人口数十万の政令指
定都市になり都市化し人口が増えると広域放送がなくな
る。

それは人口が人が増えてくるとそれを騒音と捉える人が
増えてくると。
そういうことなのでしょうか。




図らずも毎日定時にその音楽・広域放送を耳にしている
と、いつしかその音楽に・その放送に郷愁を感じるもの
ですね。





基本的に歩く速度で、ゆったりとした時の流れと人の営
みを感じる。
そんな平和を感じる日常。


その一方で。


取り締まり・摘発が強化されたことによる行政処分増加。

msn
「あおり」免停9倍ペース 警察庁指示後、1〜3月



あおり運転が急に増えたんじゃない。

それがすでに日常風景化しているということ。



クルマという道具を得たサルは自らを・自らが持つ力を
過信し謙虚さなど置き去りに?

取り締まりがなければ、罰のある・罰則のある罪をかぶ
せなければ人は自らを律することができない?



クルマを運転するリスクが上昇を続けているような気が
します。

私は長い期間クルマを運転する仕事をしていましたが、
今はまったくハンドルを握らなくなりました。

そこにとてもリスキーなものを感じてのこと。



技術進歩云々・安全装備云々・道路整備云々で、クルマ・
自動車という道具はより便利になっています。

しかしそれに物言いをつけるような・待ったをかけるよ
うな・それを打ち消すかのような…処分増加って、それ
はつまり人間の劣化?






18歳成人云々が話題になったりもしています。

Infoseekニュース
18歳成人:「早く自覚持てる」「未熟」民法改正案に賛否

Yahoo!ニュース
成人は20歳か18歳か:成人年齢引き下げ問題を考える(碓井真史)


行政の云わんと・求めんとする成人には高校卒業時点で
適いそうな気がしますが、線引きできる問題でもないの
で行政の都合で…今なら18歳が適当なような。

しかし人として・人間としては18歳どころか20・4
0・60…年齢問わずに劣化していやしないかと。






人は誰も…生まれ成長し成人し…やがて衰え・老衰し死
に至ります。

Wikipedia
衣笠祥雄

ライブドアニュース
「なんでかな…71歳は早すぎる」衣笠祥雄さんの死を悼む恩師


「早すぎる死」とはその訃報に対してよく聞かれる言葉
です。

ですがそこに私はちょっと違和感を得たりします。
早すぎるって…それは、十分に衰えてからにしろと?


その言葉に込められたものはそんな意地悪なはずがあり
ません。

ですがそれは…今を生き、そこにある「すべてを受け入
れる覚悟」のある言葉ではないような気がします。

早いも遅いもないものでしょう。


衣笠氏に限らず…人の死って、「ありがとう。お疲れさ
までした」とむしろ祝福して差し上げたいように思いま
す。



感謝します、ありがとうございます。
posted by moya at 15:54| 静岡 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする