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2013年07月12日

思考放棄?

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今を否定することはない?
…それはそうでしょう。

否定材料を探してアラ探しするのもいやらしいし、どのようなことであれ「いいね!」と認めたいと思うのだけれど。
かといって肯定ばかりしていては、「何が食べたい?」と聞かれたときに「なんでもいいよ」と答えているような感覚を覚えます。それって思考放棄な気もします。



「なんでもいいよ」と答えている人というのは、食べたいものはあるのだけれどそれを文章にするのが面倒でそう答えていたりだとか。…それなんかはわかりやすい思考放棄だけれど。

「いいね〜♪」と言うにしても、「なにが良かった?」なんて質問に答えられる筋道を考えてからでないと「いいね〜♪」と言いだせなかったりします。

会話のキャッチボールのリズム・テンポがmoyaは少し違う…たまに言われます。
(⌒⌒;


まして否定も肯定も自分勝手な評価に過ぎないことを思うと、それをそれとして否定も肯定もすることなく認識し受け入れるだけなのかと思ったり。
だとするなら喜びも悲しみも…感情とはそもそも蛇足なのかな。

そんなはずがない!
受け入れるだけでよいのであれば、ビデオカメラやクマさんのぬいぐるみの方がよほどすぐれた観察者だよね。

だからつまり、それを観て聴いて感じたことで何らかの情動が自分の中に産まれてくることが大事なのかな。

大事なことだけれど、そこに囚われ引きずられては本末転倒。

バランス感覚が難しいですね。
(⌒⌒A


感謝します、ありがとうございます。


posted by moya at 13:09| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「NO」と言える日本/盛田昭夫・石原慎太郎:光文社

初版発行が1989年1月!…流行語のように言われていた頃もありましたが、もう二昔以上前の事なんですね…。

ユーロと呼ばれる通貨も地域もなく、中国はまだまだ下請け・外注先な感じで、気にすべきは日米関係。
バブル経済華やかに、ジャパンアズナンバーワンなんて言葉も飛び交いながら、お祭りに興じていた頃。

米国絶対な空気の中で「反米の書か?!」なんて取り上げ方もなされていましたが、そんなつまらないことを言おうとしているのではないのですね。


なんにしても正論の本。
驕り高ぶることなく、フェア(公正)であれ。
依存することなくアメリカを反面教師にして日本の良いところを伸ばし、良いところも悪いところも認め合える関係を。

数年後にはバブルがはじけ、長いデフレ期に突入するのですが。
視線がアメリカだけに向いていることに、今となると平和を感じますね。


感謝します、ありがとうございます。



posted by moya at 12:51| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする