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2013年02月27日

タリーズのSちゃんとHちゃん

最近常連のタリーズ。

そこには以前…2〜3年前、呑み会の流れで夜中に寄ったことがあったけれど、その時はそれっきり。
(その頃は女moyaが成長する前、男moyaしかいなかった頃、だから普通に男moyaでした)


休日に献血〜タップダンス教室って予定のとき、その間に時間調整できる喫茶店か何かあるといいな…って、一年半くらい前に立ち寄ったのが(意識して立ち寄った)最初。
(それは女moyaが姿を現し始めた頃)

その二週間後のタップダンス教室のときにまた立ち寄ったら、店長さんがmoyaのことを覚えていてくれました!
(女moyaが姿を現し始めた頃だから、良くも悪くも印象的だったのでしょうね〜www)


店長さんが覚えてくれていたことに気をよくして、その後タップダンス教室の前に立ち寄るようになって。
やがて店長さん以外にもmoyaの顔が覚えられてきて。
(この頃から女moyaが定着)


「あ、こんにちは〜♪」なんて、最初に気さくに話しかけてくれるようになったのはSちゃん。
「moyaちゃんって呼んでいい?」「じゃmoyaはSちゃんって呼ぶね♪」
なんて、臆せずに切り出すその社交力は天性のものだよね、羨ましいなー。
(女moyaがすっかり定着した頃)


その後…何回目かの時に、不意にSちゃんが「辞めちゃうんです」なんて切りだして。
「どうして?なんで?」って聞いてみたら、昨年暮れに結婚したんだけど、そろそろ主婦業に専念したいんだって。
っていうと新婚さんだね!辞めちゃうのは残念だけど、おめでと〜♪


時間に融通が聞くようになって立ち寄る回数が増えて、顔馴染みの常連っぽくなって、店員さんの誰とも「こんにちは〜」なんて挨拶を交わすようになってきて。
その日のファッションとかネイルを新しくした時とか、それに気が付いてくれる人がいるのってやっぱ嬉しいね♪


店員さんの顔は見覚えがあるようになっても、そのお名前まではチェックしきれないよね…なんて思っていた最近。
はにかんだ感じの笑顔がかわいらしい子が印象的で、名前を聞いてみたらHちゃんだって。
Hちゃんのかわいらしさは天性のものだよね、羨ましいなー。
やっぱりかわいいって正義だよね♪


そうして頂けるさまざまな御縁が嬉しありがたく、居心地のいい空間がここにも一つ。
コーヒー好きのmoyaは、当分常連でいそうです。ww


感謝します、ありがとうございます。
posted by moya at 22:35| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月26日

初ナンパ;

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Tさんと別れてマチナカまでてくてく出向いて、コーヒーで一服して、銀行と証券会社へ寄って、その帰り道。
初ナンパされちゃいました!

今日の衣装はグリーンのタートルネックにパープルのミニフレア、黒二―ハイソックスに迷彩柄付こげ茶ショートブーツ、グレーのカーディガンにモスグリーンのミリタリーコート、仕上げにダークグレーキャップとペンダント。(光っているのは花粉対策・イオン発生器)
2013-02-26.JPG

自宅近くの商店街に差し掛かった…頃合いに、路肩へ停まった軽自動車と三十歳くらいと思しきお兄さん。
普段その辺で路駐するクルマなんて見ないけど、その辺に用事でもあるんでしょーねー…なんて思いつつその横を通り過ぎようとしたら。

「ちょっとすいませ〜ん」
「はい?」(道でも聞きたいのかな?わかることなら…)

「アソベル?」
「は?」
「いや、だから遊べる?…ってあれ?オトコ?」
「あ、そうなんですよ〜。ごめんなさーい」wwww

ててててー…って、振り返りもせずにその場を離れるmoya。

そのオトコは、moyaを完全にオンナだと思って声をかけてきた様子。
「はい?」「は?」の二言だけで「あれ?オトコ?」ってわかるくらいなんだから、声だけは完ぺきに男らしいようだけど。
ナンパしようと思うくらいの女子であったってことだよね!
…見た目だけ。ww

いつかそういうこともあるんじゃないかと思ってはいたけど、本当にナンパされることがあるなんてちょっとショック!
…オンナとして嬉しいやらオトコとして哀しいやら;

でも一つ感心するのは、その男子の逞しさというか強かさというか…。
その時moyaは8cmのヒール付きショートブーツを履いていました、だから身長は190cm近い、いわゆる大女。

その男子は170〜175cmくらいの身長だったので、まぁ世間一般男子平均、そのちょっと上の方?ってくらい。
moyaは完全に見下ろす形で、その男子は完全に見上げる形。
その身長差でも臆すことなく声をかけてくるなんて、ある意味アッパレ?

あ、それだけmoyaがかわいいってこと?
きゃー
(/▽\*)

感謝します、ありがとうございます。





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ラベル: ナンパ
posted by moya at 23:14| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 両性識有 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Tさんと朝マック

今朝。
朝食バイキングがたいそう気に入った様子のTさんと、ファミリーレストランCoco’sで待ち合わせ。
先日はmoyaがちょっと遅れちゃったから今日は早めに…って、Coco’sへ着いたらまだ営業していませんでした。
そこで看板を見て思い出しました、朝食バイキングは土日祝だけだってことを;
やっていないものはどうしようもない、てくてく歩きながらTさんに電話して、朝マックに変更…Tさんと無事合流。


Tさんはソーセージエッグマフィンセット、moyaはパンケーキセットを頂きながら、四方山話。
Tさんは生活状況に閉塞感をとても強く感じている様子で、何とかしたいんだけど何をしてもうまくいかなくって…;
moyaさんがやっているFX、それ僕も始めてみることにします!
…って、そんな感じで嘆いていました。

「何にしてもそんな焦って改善しようと思っても無理ですよ、ちょっとづつ行きましょう。それに{夜明け前が一番暗い}とも言いますからね、今が本当につらいのならここから後は良くなっていく一方じゃないですか?きっと♪」
…なんてフォローしたけれど、どこまでその心に届いたかはわかりません。^^;


出版に向けて歯車が回りだしたことも先日お話ししていたのですが、それも含めて諸々…moyaのことをとてもうらやましいとも話してくれました。
好き勝手やらせてもらっているだけなんですけど…。
(⌒▽⌒;

でも…好き勝手やらせてもらえる、とても恵まれた環境にいる。
そのことはとてもありがたく思っています。



今日のお昼くらいに新しい仕事の面接受けてくるんです!…と話してくれました。
その後夕方くらいに電話をくれて…何人も面接しているようで競争率厳しいから僕みたいのじゃだめかもしれん…なんて嘆き節。
「案じていてもしょうがないですよ」とはフォローしましたが。。。

感謝します、ありがとうございます。






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posted by moya at 23:01| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月25日

バースディランチ♪

昨日の誕生日、姉がお昼ご飯をごちそうしてくれました♪

記念日のレストラン「サンマリオ」へゲストとして行ってみたい♪…って伝えてはあったんだけど、けっこう値が張るようで、「サンマリオ」はまたの機会に。

でどこに行ったかと言ったらベーカリーレストランの「サンマルク」へ、母も含めた三人で、女子会コースを頂いてきました〜。ww




乾杯しようと食前酒をオーダーしたんだけど、パンと最初のお料理=サラダを先に出されちゃって、しょうがないからお水でかんぱ〜い♪

メインディッシュは…デミソースのハンバーグとトマトソースのチキンとバジルソース(?)のチキン、三人違うものを頼んで、いろんな味をみんなで楽しめました♪
ハンバーグは「油で揚げることで衣を作り肉汁を閉じ込め」ているようで、ナイフを入れたら肉汁がスープのようにほとばしり出てきました…食欲そそる演出ですね!
2013-02-24(3.JPG

+αに「デザートオーダーバイキング」を付けてもらって、10種類くらいあるプチデザートを端から注文していって…全種類制覇♪
2013-02-24(4.jpg




出発前に姉がいる前で母へ「産んでくれてありがとうございます」と伝えました、これでこの言葉を伝えたのは二回目ですね。

世の老人のご多分に漏れず…月日を追うごとに傍若無人ぶりが加速する母、痴呆になっていないことだけでも幸せなのでしょうが、moyaが伝えた言葉にその心が反応してくれることはないのでしょう。


姉には「今日は本当にありがとうございます、42歳になったmoyaをよろしくお願いします」と、感謝の気持ちと共に伝えました。

健やかに、42歳が始まりました♪

感謝します、ありがとうございます。
posted by moya at 19:54| 静岡 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

バースディランチ♪

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昨日の誕生日、姉がお昼ご飯をごちそうしてくれました♪

記念日のレストラン「サンマリオ」へゲストとして行ってみたい♪…って伝えてはあったんだけど、けっこう値が張るようで、「サンマリオ」はまたの機会に。

でどこに行ったかと言ったらベーカリーレストランの「サンマルク」へ、母も含めた三人で、女子会コースを頂いてきました〜。ww




乾杯しようと食前酒をオーダーしたんだけど、パンと最初のお料理=サラダを先に出されちゃって、しょうがないからお水でかんぱ〜い♪

メインディッシュは…デミソースのハンバーグとトマトソースのチキンとバジルソース(?)のチキン、三人違うものを頼んで、いろんな味をみんなで楽しめました♪
ハンバーグは「油で揚げることで衣を作り肉汁を閉じ込め」ているようで、ナイフを入れたら肉汁がスープのようにほとばしり出てきました…食欲そそる演出ですね!
2013-02-24(3.JPG

+αに「デザートオーダーバイキング」を付けてもらって、10種類くらいあるプチデザートを端から注文していって…全種類制覇♪
2013-02-24(4.jpg




出発前に姉がいる前で母へ「産んでくれてありがとうございます」と伝えました、これでこの言葉を伝えたのは二回目ですね。

世の老人のご多分に漏れず…月日を追うごとに傍若無人ぶりが加速する母、痴呆になっていないことだけでも幸せなのでしょうが、moyaが伝えた言葉にその心が反応してくれることはないのでしょう。


姉には「今日は本当にありがとうございます、42歳になったmoyaをよろしくお願いします」と、感謝の気持ちと共に伝えました。

健やかに、42歳が始まりました♪

感謝します、ありがとうございます。





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posted by moya at 19:54| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月24日

出版?!

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昨年11月に御縁を頂き、今月4日に原稿を送り、「読ませていただきます、少しお時間下さい」とお話し下さったB社S氏。


一昨日22日にお電話を頂き、「とても興味深く・面白い内容です。しかし社内で評価が別れました。そこでどうでしょう、自費出版してみませんか?そうして頂ければマーケティング・プロモーションをB社が責任もってやらせていただきます。」

お仕事はやく、早速送って頂いた資料が昨日23日に手元へ届きました。


整った資料を見て読んでみれば…どうやら、そういう自費出版もお仕事として普通に請け負っていらっしゃる、そんな感じです。
今回のmoyaが送った原稿に光るものを感じて振って頂いた話しじゃなく、原稿応募者全員にとりあえず話を振ってみているとか。
といっても…まったく見込みがない原稿・著作だったら、そういう話しを振ることもないんだろうし。
B社の名前を冠して出版する以上はいいかげんなものでいいわけがない、とりあえずそのハードルを越えるだけのキャパシティは持っていたって考えていいのかな。


その自費出版、250万円ほど。
その金額は決して少なくはないけれど、印刷製本から全国に向けてのセールスプロモーション展開、そのノウハウを使ってくれるというんだからむしろ良心的な設定じゃない?


決して出せない金額じゃないけれど、決して簡単に出せる金額でもない。
あ、出版に向けて出資を募るってやり方もあるね。


んー、新しい世界に足を踏み入れるってドキドキします♪

感謝します、ありがとうございます。

posted by moya at 05:00| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月23日

下流社会・下流社会第二章/三浦展:光文社新書

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話題にもなった本。

特定の年代別に所得比・男女比・既婚未婚・地域比は・子供の有無…アンケート結果をもとに、ひとつひとつのシチュエーションにおける階層付けをして、一億総中流は遠い昔の話…一握りの上流と圧倒的多数の下流への二極化が進んでいるとする、その解説本。


要は統計学。
そこに一般的傾向は間違いなく現れますし、見出すこともできます。
男女とも希望するパートナーの条件の一つに同等の年収という傾向があるようです、同等の価値観を求めるなら当然有り得る条件なのでしょう。
フリーター・ニートの階層意識は比較的高いものの、25歳を過ぎると急激に低下するそう。
上流ほど自分らしさ嗜好が減り、下流ほど自分らしさを求める。



著者学生時代の恩師、一橋大学名誉教授の宮川氏から寄せられた言葉があとがきにありました。
「所得別とか、学歴別とか言わずに、上流か下流かだけですべての分析をしたほうが面白いね」

それは言い得て妙。
細かく逐一分析していたって、一歩下がってみれば「だから何?」って事柄ばかり。



年収と貯蓄額によって、生活パターンと思考パターンが階層別に画一化してくる。
方程式のような因果関係ではないものの、次第にいつしか横並び。
私らしさを求めているかと思えば、そこに仲間を求める意識が浮かび上がってくるようです。

自分が該当する階層はどこそこで、その傾向は…
思わず探してしまうのは日本人的気質なんでしょうか。ww
面白いものですね。


感謝します、ありがとうございます。



posted by moya at 11:36| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月22日

今月のジェルネイル♪

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先に足から仕上げてもらいます。
暗い色味を使ってみたい…だって大人っぽいじゃん♪
ってことで、ミッドナイトブルーでアダルティーに(画像だと青っぽいけど、実物はもっと紫っぽいです)。www
2013-02-22(F.JPG


手の方は「やっぱりピンクが好き+春っぽく!」…ということで。
前回メインにしたようなベビーピンクじゃ今一つ目を惹かないしつまらない、なのでもう少し色味を強く…と言っても赤じゃないピンクを、手元側に空間を空けた斜めフレンチ+グラデーションで指四本に入れてもらって。
残った一本は色調(濃さ・明るさ)が似た感じの青系統、それを同じデザインで。
全体に、ラメ…とは違うんだけど、角度によって微妙に光を反射するラメみたいなものを置いてもらって。
桜のシールを右手薬指と左手人差し指に。

トップコートで完成!!
春ネイルで気分一新♪
2013-02-22.JPG

春っぽくってイメージは考えていたけれど、思っているような色がそこにあるとは限らない、現場で考えた即興作品にしちゃなかなかじゃない?
あ、もちろんネイリストOさんが誘導してくれたからこそです。ww


たのしくってうれしくってもー…⌒▽⌒♪

感謝します、ありがとうございます。






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posted by moya at 21:07| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月21日

ヒール再挑戦…敵わず;

新しくワードローブの仲間入りをした「黒のドレープニーハイブーツ」。
ヒールは9cm、ソールに指定した赤がポイント♪


暖かくなったら出番が無くなっちゃうかな…今のうちに履いておかないと!
そう思って今日、マチナカへの所用・お散歩気分で履いて出かけてみました♪
ウォーキングレッスンの時を思い出しながら、あんな感じで歩けばいいはず!…なんて。
衣装はアルゴンキンのTシャツ・カーディガン・コートにデニムショーパンを合わせてみました。
2013-02-21(1.JPG

歩き始めて30分くらいまでは「こんな感じかな?」「もうちょっと前傾かな?」…とか思いながら楽しく歩けたのだけど。
だんだん不安定になって…特に右足、慣性の加わった体重を支えることができずに、右に左にグラグラ揺れちゃってます。
エレベーター降りる時にヒールを溝へはめちゃって、新品のヒールへ早速傷つけちゃうし;
休み休み…一時間半くらい歩いたのだけど、所用を済ませるためにはそこからまだ一時間以上歩くことになることでギブアップ。
タクシーに乗って、残りの行程を済ませながら帰ってきました。


…まさかこれほど歩けないなんて!!
自分にショック;


気を取り直して調べてみたら、ヒール靴で1時間でも2時間でも平気で歩けちゃうような人ってペタンコ靴の方が疲れちゃう。
背を高く・脚を長く見せようとすると自然にかかとが浮いて、浮いた状態で歩くことが当然で自然。
…らしい。

かかとを上げて浮かせてつま先で歩くのが基本なんだから、少なくともアキレス腱〜ふくらはぎの筋肉で常に身体を持ち上げられないとならないよね。
ヒール靴がダメな人は脚力不足かも…とも。そうかも;

そんなことをしていたらふくらはぎが太くなっちゃう!
…でもヒールを履いた女性でそんな太いふくらはぎした人なんてまず見ないよね。


つまり使う筋肉が全然違うってことだよね。
普段からかかとを浮かせたウォーキング、必要な訓練・鍛錬みたい。

がんばろ♪


感謝します、ありがとうございます。
posted by moya at 18:08| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月20日

愚痴(加筆再掲

愚痴るのが一般的感覚なんだろうね。
だけどさ。
愚痴る暇に、やれること・やることあるんじゃない?

like a rollingstoneなんては言わないけどさ。
愚痴っている暇なんてないはずなのにね。

私も、話しを合わせて愚痴話しを出すことはあるけど。
愚痴なんて独善行動のために人の時間を盗ってしまうなんて、申し訳なさ過ぎる。



あ…そっか、唐突にわかった。

クラブやスナックに通うオジサマ方は、愚痴をこぼしにいっているんだね。
…その「愚痴をこぼしにどこかへ行こう」という発想って理解できない。

ホステス・ホストさんって、そういう愚痴の聞き役がお仕事の中心だったりするのかな。
需要があってそれが供給されて、そこへ仕事が産まれ雇用が創出されるんだから、社会経済的にはまぁいいのかな。
…どおりで、そういうお店に行ったときにmoyaは会話が続かないわけだよね。
愚痴らない客じゃ話すこともない…っか、納得。

限りある時間の使い道としてはすっごいもったいない気がするよ、非建設的。

一歩下がってクールダウン・息抜きもときには必要なんでしょう。
愚痴ることで頭を整理することができるというのもあるのでしょう。
そう考えるとこのブログも愚痴みたいに見えて聞こえてくるような…
(ーー;


決してそれが目的ではないこと、戒めたいものです。

私たちって何をやってるのでしょうね。


感謝します、ありがとうございます。
posted by moya at 07:41| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

武士道の逆襲/菅野覚明:講談社現代新書

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一般的・国際的にも通用するようになった「武士道」。
その出自は大きく分けて三つ、『葉隠』的武士道と儒教的武士道と、明治武士道。
江戸時代にも「武士道」という言葉は使われていたが、それは「武道」「剣道」と同様に「士道」の一つとして用いられていた。

現代で用いられる武士道という言葉とそのイメージは明治30年以降に一般化、それは新渡戸稲造「武士道」によるところが大きい。



一族の生死存亡を自らの腕にかけた者、それが武士。
甘さが直ちに死を招く世界では、己に対するいささかの手加減も許されない。
存亡を懸けて、自己を問う。

警察官は法に縛られ・正義の味方は正義に縛られ・子を思う親考は情愛に縛られる。
賊が我が子に刃を向けた時、「今欲しているのは子供の命か?私との勝負か?」冷静に賊へ問いかけられる、常日頃からの覚悟。
制約されるとは、弱みを持つことと同じ、それこそおくれをとっている。
存亡を懸けて、自己を問う。


武士の世界における常識人は、今日我々が思い描くような、何事にも中庸を取る穏やかな平均的人間のことではない。
武士の世界のバランスは、過不及を削った適度としての中庸のことではなく、一人の人物が過激な両極端を矛盾なく体現するところの中庸なのである。両極端を足して二で割った常識ではなく、両極端をそのまま包み込む、いわば両極端を越えたところにある常識なのだ。


「武士という特殊な存在様態を通じて自覚された人間存在の一般性」(「武士における人間性の自覚」木村純二)
「面は冷なるを欲し、背は煖なるを欲し、胸は虚なるを欲し、腹は実なるを欲す。」(「言志録」佐藤一斎)


明治に入り「軍人勅諭」「教育勅語」大和魂と呼ばれるものに変化した武士道。
キリスト教的思想+国民道徳=明治武士道。

しかしそれは「人倫の世にあるは、皆妻子のためなり。」(陸奥話記)と叫んで戦った「武士の思想」では決してないのである。






ある意味「明日死ぬと思って生きよ・永遠に生きると思って学べ」の体現ですね。
常に死と隣り合わせ・死を覚悟した態度には、今を真摯に生ききろうとする覚悟が見て取れる気がします。

そこに余裕を取り込んで、イマドキの浅薄な在り方にもなじめるように生きているつもりのmoyaですが。
そのせいか「冗談が通じない」なんて言われることが時々あります。
⌒▽⌒;

感謝します、ありがとうございます。



posted by moya at 00:43| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月19日

Oさんとばったり会ったことと、かわいいこと。

17日の日曜日…先日まで一緒に仕事をしていたOさんと近所でばったり会いました。
家が近所…同じ学区内ということもあって、そのうち会うかもね〜なんて話していたけれど、本当に会うと…本当にご近所なんだね〜なんてちょっとびっくり。ww

お嬢さんと一緒に、地元商店街で買い物帰り風情のOさん。
「久しぶり〜、げんきぃ〜?」なんて。

たまたまレギパン姿だったmoya、「あれ、今日はスカートじゃないじゃん?」なんて言われちゃって。
たとえ近所をうろつくだけでも、女子力を保つためにはスカートが欠かせないみたい;

お嬢さんは確か高校生って話していたよね…なんて思いながら、そのかわいらしさがうらやましいmoyaなのでした。
⌒▽⌒;




そして今日19日のトピックに「福岡市カワイイ区に対して苦情があり、AKB篠田麻里子さんが区長を退任」ってトピックがありました。
苦情は「カワイイ女子を奨励していて男女差別を助長する」からなんだそうな。
その苦情を差し入れた人の頭の中では「かわいいとかわいくないの差別」は問題ではなく、それは「カワイイ区」であるのに「カワイイ女子」ってわざわざ類別を付けて差別しようとしている自覚・自省はなく、「カワイイ男子」の存在は念頭にないみたいですね。
それも一つの才能として各個人がその能力を最大限発揮することよりも、手を繋いでみんな一緒にゴールすることが素晴らしいという発想と繋がりそうです。なんて平和なんでしょう。ww


そもそも修飾語を行政区にしようってことが微妙な気はするけれど…
「かわいいは正義♪」なんて最近思っているけれど、正義の尺度は人によって違うんですね。
「かわいい」って嫌いな人はいないと思っていたけど、そこに嫌悪感を抱く人もいるってことですね。
いやー、勉強になります。


感謝します、ありがとうございます。
posted by moya at 16:21| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月17日

Tさんとの朝食バイキングと今の基本姿勢

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今は昼夜二交代制のお仕事に就いていることもあって、なかなか連絡の付かないTさん。
ファミレスの朝食バイキングで待ち合わせをして、数か月ぶりにご一緒することができました。
Tさんに貸しているお金はまたそのうちってことで。ww



衣装はグレーチュニックにピンクシフォンミニ・ピンクニ―ハイに、今季最後(?)の黒マント。



今のお仕事の同僚でFXに精出している人が比較的近くにいらっしゃるとのこと。
「そいつは24時間チャートを追いかけているやつで、【あかん、もう俺死ぬわ】って一日二回は言ってくるんですよ。ww
…比べるとmoyaさんは同じFXやっててもチャートを追いかけていなければ焦る様子もない、なんなんでしょうね〜。www」

…思えばmoyaもそんなころがありました。株式・商品・外為市場に振り回されながら一喜一憂して、身を削り取られていくだけだったあの頃。
なんか違う!本当のお金持ちはこんなことしてお金を作っているのではないはず!!
そう、どんな商売でも取引でも「安く買って高く売る」ただそれだけのこと。
そこに気が付いてからは、お陰様で順調です。
⌒▽⌒v
欲に目がくらんだ人間にはそれだけのことがいかに難しくなるか。
そういえばそんな寓話がありましたっけ?…何かを貪り欲しているところで鏡を見せられ、いやしい自分の姿に気付く…とか、そんな物語。



女装・女性化の完成度もTさんが思っていた以上のよう。
今なら…座っているmoyaを見て男性だと気が付く人の方が少ないでしょうね。
スキンヘッドのコワモテ時代を知っているTさんには感慨深いものがあるようです。ww



仕事を辞めた理由も…言おうと思えば色々あるのだけれど、そのメインテーマは「本を書く」、そのために仕事を辞めたことに触れ。
「それってホントすごいと思う!羨ましいよ!」
なんだか賞賛の言葉を頂けたみたいです。
^^;
これではれて出版されてベストセラーにでもなったらそんなお言葉も素直にお受けできるんですけど、今の段階じゃ妄言・虚言の域を出てないですからね〜。ww



行った時間が遅かったことに加えて話し込んでいたことで、折角のバイキングが一回おかわりに行っただけで時間切れ。
朝食バイキングが終わった後もドリンクバーでゆったりした休日を満喫、結局3時間くらいいたでしょうか。
「今度はもっと早くに来ようね」とはどちらからでもないお約束。www



なににしても。今のmoyaって存在は恵まれた位置にいる、人によってはそこに憧れを抱くようなところにいる。
そのことを最近時々、思い・感じます。
自由自在な在り方に…目指すというほどの気負いじゃなく…憧れて、気が付けば今まさにそんな位置にいることに愕然とし、そのありがたさに胸がいっぱいになります。

上を目指すのでもない・下にへつらうのでもない、今この瞬間に私が私で=moyaがmoyaであること、それをとてもうれしく思います。

感謝します、ありがとうございます。





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美容院が教える秘密の

ヘアケアノウハウ大公開!

posted by moya at 17:08| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月16日

母とヘルパーさんとmoyaの歯車、その噛み合い。

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母が水・金の週二回お世話になっているデイサービス。
先々週・先週と、金曜日の帰りは過日の骨折の診察のために近所の病院へ送って頂き、そこへ連絡をもらったmoyaが迎えに行く段取りで、もちろん今週もそうなると思っていたのだけど…。

金曜日に担当ヘルパーさんからの電話を待っていたら、そろそろかな…って時刻になっても電話がかかってこない。
まだかな…って一時間経過。

なんかおかしいでしょ?なんかあった?!…担当ヘルパーさんの携帯に電話してみたら…
「いつもの時刻に病院へ置いてきましたのでよろしくお願いします。」
悪びれもせず、当然のような口ぶりに続けて。
「(電話がなくても)その時刻には病院で待っているようにしてください。」

それならそれで朝の段階で言うべきでしょう、電話しませんので…って。


ヘルパーってお仕事を鑑みるに、いろんな汚れ役を請けてしまうことが多いであろうことも想像に難くありません。
だからいちいち対処していられない、「そのくらいはご自分で動いて下さい!」って想いでいるのでしょう。

先日などは…「moyaさんお仕事辞められたのでしたら時間ありますよね。」(だったら母のお迎えをよろしくお願いします)と言いたいのでしょうが。{moyaさんお仕事辞められたのでしたらお母様のお迎えお願いできますか]とは言わないヘルパーさん。
確かに…退職したことで、母のお迎えに行くつもりではいましたが。…あなたに私の時間の使い方をとやかく言われる筋合いはありません!…口にはしませんでしたが、強い違和感を感じた場面もありました。


慌てて病院へ出向いたmoya。
母は診察を終えて、気丈に道半ばまで一人で帰ってきていました。
そう…変に慌てたりしなければ一人で十分歩けるのですから、自覚を持って、できることはご自分でしていただくことが何よりなのですが。
今後しばらくはmoyaが自覚を持って、頃合いに病院へ母を迎えに行く、それがmoyaの義務のようです。


今回のそれは単純な行き違い、しかしそれと認識しなければきっと同じことが繰り返されるのでしょう。
言語コミュニケーションのもどかしさに併せ、潤滑油が足りない感じがします、歯車がうまく噛み合わずギシギシいっている感じ。

感謝します、ありがとうございます。





AED講習
posted by moya at 23:23| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月15日

パン屋さんで伺ったお話し2/2(資本の利益

重ねてもう一つ思い出しました


〜以下引用〜
2010年04月02日
「役所が率先して国際資本の利益に協力していれば世話がない。」

いつもパンのみみを分けていただいている、なじみのパン屋さん(個人商店)。

そのパン屋さんは静岡市役所購買にも卸していて、
…午前中は開店休業・お昼時は市役所購買でお店番の為一旦閉店・午後二時くらいにようやく市役所での売れ残りを使った営業が始まる…そんなお店。

今日またお邪魔したら、「これからはお昼時もお店を開いてますから、いつでも寄って下さい」とのこと。
どうしたんですか?と聞けば…「市役所購買部との取引が打ち切られたんですよ」って、ただ事じゃない話し!!
「コンビニが市役所内に出店することになって、私達のような零細企業・個人商店はみな取引を打ち切られました」

確かにコンビニは重宝で、世間一般消費者に対してはコンビニのほうが需要はあることだろうけど。
なぜ好き好んで、市庁舎って公共物の中に国際資本を入れるのかな?
地域通貨が話題にもなっている世の中。
それこそ地元産業、草の根的な部分だと思うのだけど。

つい先日も「お弁当の見切販売云々」についての話題で
…甘い汁を吸うのは本部であり、店舗とそのオーナー・経営者は“テイ”のいい中間管理職…
そんな体質が明らかになったはずじゃなかったのかな。

聞けば…その購買部というのは市役所職員のイワユル天下り先の一つで、お役所体質が染みついたトコロなんだそう。
その仕事がどういう意味を持つか…考えたりしないんだろうね…。

せめても…と、パンをトレイいっぱいに乗っけて「これください♪」
パンのみみも山盛り二袋だしてくれました。^^;
でも…サンドイッチの生産量も落とすだろうから、パンのみみも今までのようにたくさんはいただけなくなるかもね…。

〜引用ここまで〜




今日のトピックに「ローソンの年収増」なんて文字も並びました。

法人の厚遇よりも、個人を・人を・人間を厚遇しないでどうする!…ようやく違和感を感じ始めたんでしょうか…。
と言ってもすぐにどうこうなる話しじゃない、まだまだ個人へ及ぶしわ寄せはなくならないでしょうが。

今のここにいる人間には、今のここの社会規模は既に手に余っているような感じがします。
…ちょっと背伸び?無理かな?…、そのくらいのハードルを課したほうが…よく伸びる・成長する…ってのもわかるけどねぇ…。

このままじゃ…「神様や仏様なんていない、この世に情けなんてない、つらく厳しいのがこの世界なんだ!!」…って、そう思った子供に釈明できないじゃんねぇ…。
(^^;


感謝します、ありがとうございます。
posted by moya at 19:04| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

パン屋さんで伺ったお話し1/2(小児麻痺・障害者病棟

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いつもパンの耳を分けて頂くパン屋さん。
いつものように伺ったところ、何かいつもと違う雰囲気でお話しをした店主のYさん。
moyaは出版に向けて本を書いています…って、以前雑談ついでにお話ししたことがあります。「もし原稿のネタにでもしてもらえたら…」という前置きに、「ありがとうございます、是非伺わせてください」と応えてお話しを伺いました。
常日頃からの想いがあったのでしょう…想いを語ってくれました。





『歩くのに少し不自由な障害があります。実は小児麻痺を患っていました。

「なんでみんなと同じように歩けないの?!なんで僕だけ普通じゃないの?!」
周りにいる子供たちと自分がちょっと違う…そのことに気が付き始めたのは小学校入学当時。
当時通院していた町医者で、施設の整った総合病院へ行った方がいいと勧められ、地域の大手総合病院へ行きました。

総合病院へ通い始めて…何回目かの時、担当医師に小児病棟へ案内されました。
そこに見たのは這いつくばって蠢(うごめ)いている子供たちでした。
そのとき先生は何も言いませんでしたが、「ちょっとビッコでも僕は歩くことができる。そんな僕がどれほど恵まれているのか、僕は幸せなんだ!」って、その時に思いました。

そして思いました、「神様は不公平だ!」って。
「神様や仏様なんていない、この世に情けなんてない、つらく厳しいのがこの世界なんだ!!」って。』





結局先生は何も言わなかったそうですが、「辛いのは君だけじゃないんだよ、もっと辛く大変な思いをしている子供たちが大勢いるんだよ、だからもっと自信を持って頑張って!」というメッセージを伝えたかったのでしょうね。
…恐らく…現代医療でも積極的治療法が見つかっていない小児麻痺。その患者を目の前にしながら何もできない…そんな無力感に苛まされながら、贖罪でもないのでしょうが、「少しでも明るい気持ちになってほしい」そんな想いで小児病棟へYさんを案内したのでしょう。


以前に書いた日記を思い出しました。
〜以下引用〜
2009年6月21日
「障害者病棟」

本業である医薬品配送、配送先によっては、高度障害者病棟もあります。
中には…比較的ご高齢の方もいらっしゃいます。
おそらく…産まれてからずっとココの生活で、亡くなるまでずっとココなのでしょう。

…人の上に人を創らず、人の下に人を創らず…
幸せの相対価値なんて議論は不毛です。

大半は未成年と思しき、方々。
焦点が定まっていないので…視線を交わすことはありませんが、部外者である私に、興味を持っているらしいことが伝わってきます。
もし…その子が私の子だとしたら、私の子が障害者だったら、私は我が子に愛を感じることができるのか。
我が事ながら、わかりません…。

礼を尽くす前提として、哀れむべきなのか・対等に接するべきなのか・敬うべきなのか。
杓子定規な解答があるはずもありませんが。

何故に?
訪ねるたび、私達の存在意義に問いかけたくなります。

〜引用ここまで〜



笑顔でお話しいただけたこともあってか、それを糧に前へ進もうとする強い意志を感じました。
それを誰かの糧にしていただけたらそれほど嬉しいことはない、そんなお気持ちも頂けたように思います。





東京都後援実績のあるAED講習会が「全て含めて2万円!」
posted by moya at 18:59| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月14日

あなたはどうなの?みんなそうでしょう?

言い訳に詰まったときの決まり文句。

「(そういう)あなたはどうなの?」
「みんなそうでしょう?みんなしてることでしょ?」


子供のけんかではないのですから、その語彙の貧困さには哀しくなります。
私(moya)の問題じゃない、みんなの問題じゃない、自分自身の問題として真摯に捉えることができないのでしょうか。


問題の本質からはどんどん離れていきます。
そういうところでみんなのマネをされても困ります。


民主主義が不得手とする面ですね。
哀しみを覚えます。


感謝します、ありがとうございます。
posted by moya at 16:38| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月13日

なぜ、働かないで年収一億円になれたのか?/川島和正:三笠書房

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つまり「成功マニュアル本」の類のようです。


今のままではダメだ!(という意識が何より唯一の原動力、その意識の強さが結果につながるってことですね)
(いわゆる)「守破離」

現在の状況と問題・そして夢をリストアップ。唯物的なものから…唯心的なものまで、○○を手に入れ・どうなり・どういう感情を味わいたいのか。
「本当にかなえたい夢」に絞り込み、その障害となる問題を取り上げて、一つ一つ障害を取り除いていく。
(目的地がわからないとどうにもならない。目的地を意識することで、そこへ近づくことができる。)

いつかは…ではなく、期限を設け予定を立てて、それに沿って行動する。
(Do It Now…今ですよ、今!)


コンビニ弁当・ジャンクフードは摂らない。
水とビタミン・ミネラルを多く摂り、ここぞという時には糖質を摂る。
よく噛んで食べること。食べ過ぎないこと。

有酸素運動・睡眠法・身体や意識の使い方。
(身体が唯一無二の資本であることは疑いようがなく、決しておろそかにはできません)


結果が出るまで継続する。
(あきらめが・往生際が悪い、その方がその点有利)




何かの事業であったりプロジェクトであったり、なんでもまず目的・目標ありき。そこへ向けて一つ一つ・一歩一歩努力していく。
仕事だったらそれを当然にやっているような人でも、私事だとナアナアにしてしまいがちな気がします。
法人や株主にそれを捧げてしまうのはいかにももったいない、自分のために使おうよ!ね♪

…少なくとも、「働いて年収一億円になる」方が難しいよね。www

感謝します、ありがとうございます。



posted by moya at 18:04| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月12日

移転してたブーケさんで、Kちゃんとティーブレイク。

半月くらい前…「今ヒマ?」って電話をくれたKちゃん、母親を連れてお昼ご飯を食べに行った近所のお蕎麦屋さんにいたmoya、その旨を告げると「じゃいーや、またねー」。

それっきりだから急用じゃないんだろうけど、なんかあったのかな?…って電話してみた、11日建国記念日の午後。



「どっかでお茶する?それならもっと早くに電話してよねー。
…ブーケさんが移転オープンしたの知ってる?」

ブーケさんって、静岡の市街地にあった自家製ケーキとコーヒーのお店。
再開発でどうなったのかな…なんて気になってはいたのだけど、移転オープンした場所を聞いてみれば、今のmoyaの住まいから自転車で10分もかからないくらい近い!

Kちゃんと待ち合わせて行ってみれば、気を付けていないと通り過ぎちゃうくらい小さな看板と狭い入口。
なんか「らしい」ですね。ww

お店に入ったら見覚えのある店主のおじさん、「ブーケ」さんに間違いないね♪…おじさんは一瞬moyaに目配せしたけど、わからないし覚えてもいないでしょうねー。ww

並んでるケーキ・タルトにも、変わらない「ブーケ」さんらしさを感じます。


お店が市街地にあってmoyaが時々お邪魔していた頃、「ブーケ」さんに行っても他のお客さんに会うことはまずなくて、閑散とした店内と広がる静けさ…それも好きでした。

移転した「ブーケ」さんに行ってみれば…20席くらいの客席がほぼ満席!!
空いた席を見つけて、moyaはフルーツタルトとコーヒーを頂きます。どこかで修行してきたような洗練された美味しさじゃなくて、「おいしいものを作りたい!」って想いだけが原動力の愚直な素人職人、丹精込めて心を込めて焼き上げ・作りましたって感じの、どこか素朴さを感じるやさしいおいしさ。相変わらずですねー、うれしくなります♪

でもなにより決定的に違うのはその騒がしい店内。
moyaがくつろいでいる間にも、ひっきりなしに次から次へとお客さんの車が入ってきます。
こんな騒がしいお店は「ブーケ」さんじゃない…。xx;

でもまた行ってみよーっと♪



Kちゃんとは仕事の取引先で知り合って…二十年くらい経ってるのかな…;
年賀状交換と年に一回くらいお茶するかなー…って、つかず離れず「知人以上友人未満」みたいな。ww

話しを聞いてみれば…春に選挙があって知人が立候補するそうで、一票をお願いしたいのはもちろんだけど、その選挙事務所がmoyaが住むマンションの比較的近くだそうで、「お手伝いに行ってるんだけどヒマでさー、moya遊びに来てー。」だって。
「仕事辞めたんだからどうせヒマでしょ、だったらいいじゃん♪」


一回くらいは行かないでもないけど、そんなとこ行ったってmoyaいる場所無いじゃんねー。
そもそも…選挙って手段を用いた議会制民主主義、それで素晴らしい社会を作っていけるって発想がすでにmoyaは理解できません。www


Kちゃんとの会話には、時に白々しい虚しさを感じます。
それぞれに笑顔で言葉を交わしてはいるけれど、その言葉がその心に届くことはない…みたいな、その間に人間同士の敬意は存在しない…みたいな。

あーもう、ぐだぐだな関係性の友人でもありがたいことに違いないのだけど、時に煩わしさを感じます。


感謝します、ありがとうございます。
posted by moya at 22:07| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月11日

「誰からも嫌われない」図解店員のマナー:サンクチュアリ出版

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店員のマナー…接客業に就く人、そういう人がわきまえておくべきこと。

そんな狭義の視点を掘り下げてみた本かな…なんとなくそんな先入観を持ちつつ、読み進めていくうちに。

BtoB・BtoCに決してこだわらない、人と人が気持ちよくコミュニケーションを図りまたそれを快く終えることができる、そんなスキルを説いた本であるようだと思い直して読み進めます。



「スモールゴールの達成」などは、モチベーションを高く保つための、店員に限らない方法論の一つでしょうし。
身だしなみ・正しい敬語・話しを聞く姿勢…、それこそ店員に限らない社会人としてのマナーの一つになるでしょうし。


POPの書き方とかは小手先技術のような気もしますが、それでも…それを見た人の目にどう映るか…少なくともそのくらいは想像できなければ快いコミュニケーションの演出には適いませんよね。


経営としての数字が把握できているか…。サービスという自己満足で終わらない、win-winの関係がそこに出来ているか。
たとえ一店員に過ぎなくても、そういう意識は自然と現れるものですよね。


一人の人として、今私はその人を慮った行動ができているか、その需要を満たすことができているか。
今私は他の人(お客様)の目にどう映っているか…。
店員に限らない、人として心掛けていたいものです。

感謝します。ありがとうございます。



posted by moya at 12:44| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする