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2012年07月31日

坂の上の坂/藤原和博:ポプラ社

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人生80年といわれる今。

定年までは上り坂で、その後の余生は下り坂。
…というんじゃなくて。
定年までが最初の上り坂で、その後の余生も上り続けていくだけの気概・心構え・気構えを持ちましょう!

…って本。

司馬遼太郎の「坂の上の雲」にかけたタイトル。

「(坂の上の)雲を眺めたまま走り続けていたら、余計なことを考える必要もなく、あっさりと死を迎えることができた。あの時代はそうだったのだと思うのです。」
仕事からリタイア(=定年退職)する六〇歳・六五歳、そこから更に二十年・三十年と続く人生を比喩したタイトルなんですね。
…って言っても、moyaは司馬遼太郎をまだ読んだことがありません。
^^;



基本ワードは、寿命が延びたこと。
仕事から・コミュニティから…リタイアメントした後、大人しく静かに死を待ち余生を送る…のにそれは長すぎる。

幸せの定義を再確認したり。
いい子であったことを認識し、いい子をやめるとか。
自分の評価を会社(組織)の求めるのではなく、自分で自分を評価してみる。そして会社(組織)を利用しつくすとか。
消費にも作法…海外のブランドよりも日本の文化と技術、投資家目線・資本家目線で愛情を持って育てる気持ちで、タダでやっておいた方がいい仕事もあるとか。
名刺のない、会社社会以外のコミュニティを開拓しておくとか。
パートナーと向き合っているとか。
死ぬということについて真剣に考えてみるとか。
疎開先(=最後にいつでも逃げ込むことができるコミュニティ)を見つけておくとか。
健康な身体という資産をつくりだすとか。

最後に…大事な役割「孫育て」と締めくくっています。



人間だれしも死ぬまで生きることに変わりはないのですが。
…生きるのにも技術論がいる世の中なんですね;
そんな余裕を持つにいたった人間社会、微笑ましいことです。
^^;

感謝します、ありがとうございます。



posted by moya at 19:44| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月30日

タップダンスステージライヴ?!

土曜日、タップダンスの練習に行ってきました。
衣装は黒の中折れハットに黒サングラス・黒シャツワンピと厚底ワークブーツ。
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「その下はどうなってるの?!」「もちろんショートパンツ履いてますよ〜。」
…なんてやりとりが何度あったかわからなくなるほど行く先々で聞かれました。(笑
マチを歩いていると、私の足の方で目線が止まる人の多いことオオイこと!
あ、なるほど。
こういう衣装は、実質丈がそれほど短くなくても短く思わせて、目を惹かせる効果があるんだね。
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なんて納得しつつ帰って…後日に改めて画像を見てみたら、変だったかも;
モデルさんの身長には似合っていてとてもかわいかったんだけど、moyaが着るとなんか変。
着丈をそう…30cmくらい足したらイメージに近づくかな〜。
…松田優作の探偵物語、そのオープニングを思い出してしまいました^^;…



いつもの講師先生の長期出張で、先生が主宰しているタップチームの中のお一人がしばらく代理講師。
基本的には一緒だけど、使う曲とか教え方や進め方とか、やっぱり微妙に違います。
違うから…新しい発見とか・解りやすい部分があったりとか、それも楽しいですね♪


アシスタント役の先生は今までと同じ人、moyaの習い始めからずっと知っている…のかな?
その人が最近よく「moyaさん上達しましたよね〜!」って言ってくれます。
おだて半分でもまぁ悪い気はしないから、「ありがとうございます♪」って素直に受けちゃうmoyaです。
^^v


レッスンが終わって「お疲れ様でしたー」って一人また一人…みんなが帰って、たまたま最後に残ったmoyaと講師先生とアシ先生。
「あ、そうそうmoyaさん。ステージでません?…来年八月なんですけどね、ウチのステージが浜松であるんですよ、その時にmoyaさんも出ないかなーって。」

「ステージ?!八月!?…一年後ですね!
でも、いつまでたっても芽が出ないmoyaですから〜。」(笑)
(moyaはその日のレッスン中に「いつまでたっても芽が出ません」って自虐Tシャツを着ていたので、それにかけた言葉)

「いえ、一年ありますから大丈夫です!今の調子でレッスン・練習していけば一年後には大丈夫です!一緒に舞台に立ちましょう♪」



…こういうエンターテイメント性のあることをやっていれば避けては通れない登竜門だねぇ〜。
^^;



まぁ…来年のその頃なんてどうなっているかわからないけれど、未来に夢を馳せるmoyaは今ココに感じています。
ありがたいことです。
^^♪


感謝します、ありがとうございます。





Euro Betty
posted by moya at 19:11| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月29日

モデルさんって職人さん!!

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21日土曜日、スタジオ撮影に行ってきました♪
スタジオまでの衣装は麦わら帽子にボックス半袖Tシャツと長袖グレーTシャツ、白シフォンマキシとグラディエーターサンダル。
んー、なんかドンくさかったかなー…^^;
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前回は去年の暮れ、撮影は上半身だけ。
スタジオ撮影を初めて体験して、新しい世界を見出して…今回、全身撮影に挑みます。
しかも撮影衣装は2パターン、ゴスロリ黒系のミニワンピと、浴衣。


ヘア・メイクやってもらって、
まずミニワンピに着替えて、撮影に入ります。
指示に合わせてポーズや表情を変えていきます、ちょっと緊張してるかなー;
つけまつげに違和感があって、どうしてもまばたきの回数とか前髪を首の動きで避けたりとかが増えちゃって。xx;
カメラマンが「前髪お願い」っていうとメイクさんが前髪を直してくれる、すいませんねーありがとうございますー。^^;

始めに上半身のアングルで撮影してから全身撮影に。それはカメラマンさんの気遣いだったそう。経験者でも初めは表情が硬くなりがち、そこでいきなり全身撮影よりは上半身撮影である程度慣れてから全身撮影に…って、さすが心遣いが違うね!!
程なく「そろそろ浴衣に…」

髪を浴衣アレンジで編み込んでもらって、浴衣に着替えて。(普通の文庫結びじゃ広い背中が目立っちゃう!というのに気が付いて)帯で大きめのお太鼓を作ってもらって、浴衣の撮影に入ります。
斜めに歩き出そうとするその瞬間、そこで動きを止めて静止、表情は自然な笑顔のまま。
慣れない衣装に慣れないポーズに…慣れないづくしで全身が妙に強張って、バランス感覚が右に左に揺れてます;
手すりか杖が欲しい…でもそんなわけにはいかないxx;


「もうちょっとメヂカラちょうだーい。」
「笑顔消えてきた―。」
「胸張って―。」
「その表情イイねー!」




2パターン合計で百枚以上撮影したものを全部見返して、それぞれ八枚=計十六枚まで絞り込み、そのデータを保存してもらいます。
その中から、今回私は画像データを各三枚=計六枚買いました。

そうして見ていると…撮影始めた最初の方よりも、時間が経つに従って=枚数を追っていくにしたがって表情がどんどん自然になっていきます。
衣装を変えてまたちょっと固くなっちゃったけど、その固さがほぐれてくるのが今度はもっと早い。

そっかー、プロのモデルさんって一枚目から自然な笑顔を作り出せたりするんでしょうね、たとえどんな不自然なポーズでも。

スタジオの壁に一枚のパネルが立てかけてありました、悪戯っぽい笑顔を浮かべた二十代くらいの可愛いい女性。右手は傘をついて、歩き出した瞬間の右足を蹴り出した姿勢=片足立ちでパネルに収まっています。
…つまりその姿勢でその表情で、数秒間ポーズを止めているってことなんだよね?!

私は言われたことに反応してポーズや表情を作っているのに過ぎないけど、言われなくても自分からそういうポーズや表情を作っていける、それは一つの職人技術です!


女物・男物…着て撮ってみたい衣装はいっぱいあるから、余裕があったらもう1パターンくらい撮ってもらえたら嬉しかったんだけど、慣れないモデルじゃ2パターンで時間いっぱい。
お昼過ぎから撮影初めて、終わってみれば外には夜のトバリが下りていました。
たった2パターンなのに!!


件の画像は日を改めてもらう段取りで、改めてupしたいと思います。

感謝します、ありがとうございます。





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posted by moya at 21:49| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月28日

哲学してみる〜はじめての哲学〜ーオスカー・プルニフィエ/世界文化社

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一と多・
有限と無限・
存在と外見・
自由と必然・
理性と情動・
自然と文化・
時間と永遠・
わたしと他者・
肉体と精神・
能動的と受動的・
客観的と主体的・
原因と結果。

私たちは反対を反対語を学び、物事を理解していきます。
それらは対立していたり、実は支え合ったり補い合ったり。
その反対・対立はどういうこと・存在・認識なのか…あなた自身が哲学してみてください。

そんな絵本。


そんな相対事象はいっぱいありますね…
上と下、右と左、低いと高い、わかっているとわかってない…。

その認識は物事を理解する一つの手段、認識そのものは何の意味も持たない。
意味を持たせるのは私たち自身。
しかも、認識できなければわたしがない。

哲学の面白さを再確認。

…つまらないがわかるから面白いと思うことができるんだよね?
果たしてその対立項は反対?同じこと?
その相対評価は主観?客観?

奥が深い。
^^;


感謝します、ありがとうございます。



posted by moya at 11:00| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月27日

フラクタルなら…

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「木を見て森を見ず」はもちろん。

葉っぱを見るも森を見るも同じこと?

たとえ葉っぱの観察でも、そこには森もあるのでしょう。


万世一系、金太郎飴に真理を垣間見る!

…か?!

^^;


感謝します、ありがとうございます。






楽天で探す



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posted by moya at 22:52| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月26日

1st STAGE 昇級課題★☆ カルマの親分…への取り組み

先ずは子供の頃の記憶から…
感情に溺れて口汚く罵り合い、会話が破綻していることすら気が付かない夫婦喧嘩というもの、それをたびたび目の当たりにしていました。
相手の言葉や態度からその意向・真意を汲み取ろうとはせず、問題解決など忘れ去られて折衷点を探すこともなく、主張だけがぶつかり合う痛ましい光景。
哀しい感情に包まれます。


小学生当時…担任先生からの連絡事項を自習時間のクラスメイト全員の前で声も大きく伝えた際、連絡事項の矛盾を指摘する言葉が返し浴びせられました。
それに対して私は【言われたことを伝えているだけだからわからないことは後で先生に聞いて・それは聞くまでもなく自分で考えればわかるだろうし自分で考えるべきことでしょう?!・それはわからない・それは聞く必要のあること?・だからそれは後で先生が来てから確認して!…

想いは巡りますが、それを上手に言語化し相手に伝えて納得させることのできない自分への無力感と、疑問の解決ではなく追及が目的になったような雰囲気に、子供の私は耐えられずパニックに陥りました。
哀しい感情に包まれます。


中学生当時…登校拒否していた私が久しぶりに登校、校舎内を歩いている時に体育教師に話しかけられます。
「なんで出てこないんだ?やるべきことはわかるだろ?いじめられているわけでもないんだろ?やる気がないのか?ふざけているのか?甘えているのか?」
最初のうちはそれなりに答えはしていましたが、終わる気配無く続く話に私の目からは悔し哀しの涙があふれ…その涙を拭うこともできず、私は上を向き涙を堪(こら)えます。
思えば同様のやり取りは各学年当時の担任や学年主任や校長先生…諸氏と、幾度となくありました。その都度世間にありがちな登校拒否児童の登校拒否理由をひな型にしつつ、傷ついた少年を演出したり・おどけて見せたり・大人に憧れて背伸びした感じを見せたり。
子供心に感じていた漠然とした違和感、それを解ってもらいたい…しかしその当時の私の言語能力・コミュニケーション力・伝える技術・ボキャブラリーでは到底伝えられない、解ってもらいたい…でも解ってもらえる人はいない。
じきに涙は湛(たた)えきれずに溢(あふ)れ、雫となって流れていきました。「なぜ泣くんだ?」とはその体育教師の言葉。
当時の私自身、違和感を違和感として捉えていませんでした、だからなぜこんなに涙が溢れるのか不思議で…。(泣かせるような言葉を使っているわけではなかったので、その体育教師もさぞ不思議に思ったことでしょう^^;)
怖がっているわけじゃない、悲しんでいる?それほどまでにいったい何を悲しんでいる?
今振り返ってみると、当時から私は…悲しいんじゃない、哀しんでいたんだね。
哀しい感情に包まれます。


もうどうでもいいと死を強く願ったのはこのころのこと。
哀しい感情に包まれます。


そして現在…
悔いることも多々あります
私を信じての頼みごとを受けて、その人の期待に応えることができなかったようなとき、なんで私は!…って哀しく思ったり。

人に対し真剣に応えようとして真剣に問いかけている私に対して、私を馬鹿にしたような茶化した応えをもらうと感情が高ぶるのを感じます。
もちろん冗談のつもりなのでしょうが、冗談として笑える人と笑えない人がいます。
人によって対応を変えたくないと私は思っているはずなのに、いつからこんな?!
しかしこの人はこういう冗談を言うんだ=そういう視点・感情をその人は私に対して持っているってことだね?
哀しい感情に包まれます。

メディアに意識を向ければ、哀しい感情は山盛りにもらうことができます。(苦笑


度々・事ある毎に、しかし強く感じる感情、哀しみ。
私は何を哀しく感じているのか、掴みかねていましたが、最近ふと思い至りました。
自由自在の否定に聞こえて、それに反応しているのかも?

哀しい?
それは、自由自在にあるべきって心の叫び?



壁の表面的な取り繕い方やそこで壁の内側(=私自身)と調和のさせ方とか、幼いころから磨かれてきただけあって変な技術は長けてきたようです。
(だから「もや(moya)」なんてあだ名をもらったりするのですが。^^;)
結局私自身が壁を作っているのは間違いありませんが、無邪気・純粋・天然キャラで装った壁は内側とも調和させやすく、それは一定の成果。

その違和感=哀しみは今に至るも解消されていませんが、その違和感=哀しみも醍醐味の一つと、楽しんで行こうと思っている今のmoyaです。



そんなmoyaが自分を振り返って見ているのですが〜。
【怒り】・【支配】・【恨み】・【復讐】…
それらはネガティブワードだとすぐにわかります、ネガティブであり・非生産的であり・不毛であり…。
それらには子供の頃から違和感を持っていました、本能的な嫌悪感なのでしょう。
哀しみがカルマの親分であるのなら話しは早くてありがたいのですが、そんな簡単なもの?って疑問にも思います。
開放すべきカルマ・トラウマということで、ここで上げられるべきキーワードはネガティブでなくてはならないのでしょうか?
自由自在って、私にとっては一つのキーワードのような気がしています、
心のクリーニング=授業を受けて、以前から何度となくカルマの親分を探しに行くのですが、未だに見出せません。


…関連して一つ昔話を思い出しました…
当時moyaを支配・僕(しもべ)としていたIというガキ大将(=親分)はライバルへの恨みと怒りから復讐を誓い、moyaに指令を下します「罠にかけろ」と。その指示による罠とは…イージートラップにも程がある!トラップと言うのも恥ずかしいほどで、非常にバカバカしく思いつつも実行犯だったmoyaは無事(?)ライバルを罠にかける前に先生に見つかって、ガキ大将と一緒にmoyaは絞られます。
^^;


愛しているからこそ哀しむことのできる自由自在さ。


そんなこんな思いを巡らせていて、何気に目にしたRELさんの書き込みに共感しました。
「型にはめられること、みくびられることに対する怒りがある。」…そういえばあるある!
それは怒りというより嫌悪感〜憤(いきどお)り〜哀しみだけど…似たようなもんじゃん!(笑
なんだ、私もかわいいところあるじゃん!
…ってその哀しみは押し付けられた評価への拒絶反応?
私のキーワードが「自由自在」だとすると、ここでもしっくりきます。


掘り下げる方向が違う?
いや〜、暗中模索なもので〜;
前か後ろか右か左か上か下か先か後か…どちらかの方向へ進むことができているのでしょうか…。
^^;


それともここで昇級課題って段取りが違う?
いや〜、わかってないもので〜;
これも一つの手掛かりにさせて頂けるとありがたいです。
^^;;


感謝します、ありがとうございます。




posted by moya at 21:43| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月25日

初ネイル♪

火曜日、ネイルサロン初体験♪

爪切りで時々プチプチ切っているだけだったんだけど、ヘアメイクファッションと気を使いだして…何かいよいよ物足りなくなって、爪もキレイにしたい!…ってことで行ってきました。
^^♪



仕事上、手の爪に色は載せられないから、手は基本ケアだけ。
足はパールホワイト・マットホワイト・ラメ入りホワイトの、白系三色遣い♪


先ず伸びた爪をやすりで削って長さと形を整えて。
その後甘皮の処理をやってくれました、自分でやるなら奥へ押し込むだけなんだけど、すべてキレイにカットしてくれて!
甘皮処理しただけでなんだか見た目が自分の手じゃないみたい!指先がカワイク・キレイになったみたいです♪

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手にはクリアのトップコートだけ塗ってもらいました。
ツヤツヤ光って、キレイ・カワイクって、一日に何度も自分の爪を見ちゃいます。
^^;

足の親指だけ斜めに二色遣いで仕上げてくれました♪
マットホワイトは不透明の純白って感じで、ラメ入りホワイトと…特にパールホワイトはなんだか…、白は白でも妙に光っちゃって白っぽくない;
私の持っていたイメージはマットホワイトだったようです。

さすが、一回でキレイに仕上げてくれます!(当たり前だって?^^;)
何回も塗り直し塗り直しで、仕上がりはムラだらけなんてどっかのmoyaとは違いますね。
^^;
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古傷アリの、お目汚しの足で失礼;
どうか爪だけ見てください。(苦笑


行って良かったです、これはリピート確定かな。
^^♪

感謝します、ありがとうございます。
ラベル:ネイル
posted by moya at 22:55| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月23日

かんばん方式と無駄(打ち切り

トヨタ自動車のかんばん技術でもある「かんばん方式」、ジャストインタイム。

効率をすべてに優先させて…その部品が必要なその時間ちょうどに入荷するようにして、在庫を無くしフットワーク軽く無駄を省きすべてを効率的に!…そうした技術。
技術というより、体制なのかな。

歯車がキレイに噛み合い、すべての歯車が整然と動きを・流れを伝えてゆく…。

うまく回っているうちはいいけれど、何かイレギュラーが発生した時の波紋の広がりは速く・広い、イレギュラーは基本的に許されない。


万事・余裕が必要などとは誰でも思うことだと思います、24時間365日・人間がずっと張り詰めていられるはずもない。

余裕が必要だというのなら、かんばん方式にはむりがある?



漠然とした違和感を感じ始めた折り、絡んだニューストピックが続けて目に入りました。

先ず、Yahooニュースで「なぜ効率ばかり追求すると利益が減るのか」という記事がありました。

http://newsbiz.yahoo.co.jp/detail?a=20120715-00010000-president-nb

読んでいるメールマガジンでも、たまたま絡んだ話題であることが多くて。



効率?なんぼのもんじゃい!!
無駄?そんな了見の狭いことでどうする!!
…なんて江戸っ子ぽく思ってみたり…てやんでぃ!(笑



資本主義社会には一定の効用があったようでも、その最終局面と思われる今となっては違和感を与えてしまうのでしょう。

これも新陳代謝の一つであり、成長の一環なのでしょうか。

効率?利益?成長?…なんであれ、きっと私たちの誰一人として森が見えてはいないのでしょう。

達観している人でも、せいぜい林まで。

私なんて、森の中の一本の木の中・一本の枝にある一枚の葉っぱ・それをしげしげ眺め見つめています。
^^;



有用・無用、進化・退化、成長・退行、、、
無駄に思うようなことも、必要なこと、つまり必要な無駄。
無用は無駄だからと切り捨てれば、有用の中から新たな無用が作り出されます。
進化・成長していない…それは無駄?、そんな近視眼もないでしょう。
退化・退行していても、それを否定するのは暴論になるでしょう。

最後に話しを膨らませすぎました;
話しをまとめて一定の結論まで…至っていませんが。
ここでいったん打ち切らせてください。
^^;


感謝します、ありがとうございます。




posted by moya at 20:48| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月22日

ネイルサロン探しと先入観

先週の木曜日…
土曜日(=21日)はスタジオ撮影、その前にネイル行ってキレイにしてもらえたらいいね〜♪


なんて思って、美容室の受け付けの子に紹介をお願いしたのが半月ほど前、先週連絡があって「来週の土曜日にはキレイにしていたいんだけど何とかなる?」「連絡とってみますね〜^^」って言ったきり音沙汰なし。
ぎりぎりまで待ってみようって思ってとうとう木曜日、連絡は来ません;
ネイルサロンを自分でネット検索して、比較的近くで目に留まった四件に一軒づつ電話をかけます。


「ネットで検索してそちらを見つけ、ご連絡差し上げていますmoyaと申します。お世話になります。」
「お世話になります。」
「恐れ入ります、そちらは男性のネイルもやっていらっしゃいますか?」
「ごめんなさい、男性はちょっと…。」

紹介のない方はちょっと…なんて断り文句もありましたが、異口同音にみんなおんなじ。

「ウチ(ネイルサロン)へオトコが電話なんてかけてくるんじゃないよ!!」…なんて心の声が聞こえてきそうなほど。
xx;

武骨で野暮なオトコをまとめて出入り禁止にしちゃう気持ちもわかるけど、それって先入観だよね。
「女性専用」とかって最近よく見かけるけど、先入観を持ってしまう人と・先入観を与えてしまう人と・先入観を持たざるを得ない環境、なーんか滑稽すぎ。(苦笑



先入観と言えば、学歴。
何かの条件づけにありがちな「○○卒以上」。
自分で壁を作っているのに気が付いていない、つまらない人だね〜。

でもその気持ちはわかります、やっぱり高学歴なほうがつまらない=薄っぺらい人に出会ってしまう確率は低い、学歴無いほうがつまらない=薄っぺらい人である確率は高いような気がします。
…その気持ちはわかるって?…先入観から壁を作っているのは私自身でもあるのかな。




藁にもすがる思いでいつもの美容外科=エステに連絡、「ネイルサロン探しているんですが、どちらか紹介していただけませんか?」。
市街地にある一軒を紹介していただき、電話連絡…「男性でもやって頂けますか?」

「はい、もちろん。どのようなご希望ですか?いつにしましょう?…手は基本コースで、足は基本コースに加えて色を入れていくでよろしいですか?ご希望は明日の夕方以降か、土曜日の午前中で…。土曜日のお昼までに仕上げたい?…それはちょっと難しいかもしれません。来週なら時間空いているんですが…。」

…つまり…爪をキレイに整えて土曜日の撮影に臨みたい…、っていうのも無理だったってことだね。

ネイルはまた今度にオアズケ。
とりあえず土曜日に無事撮影終えてきました、それはまた後日…。


感謝します、ありがとうございます。


ビューティー資格ナビ ネイル
posted by moya at 20:10| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月17日

お墓参りの前後とタクシー・レンタカー比較

先の日曜日、母と一緒に母方家系のお墓参りに行ってきました。
衣装はキャスケットに生成りボックスTシャツ、グリーンのシフォンマキシスカートに白いグラディエーター。
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バス+徒歩で行くつもりでいたんだけど…
「途中でお花を買って。」と母。
え、買ってないの?!…バスで行ったら途中で買えるところなんてないから…タクシーで行くしかないね…;

いざお参り…でちょっと後悔;
お墓参りなんてお墓周辺のお掃除が付き物だけど、マキシスカートじゃ水はね・泥はねが怖くって…お掃除よりもはねる水の方が気になって、お掃除に気持ちが入りません。
^^;

それでも何とかお参りを済ませて、住職さんへご挨拶に伺います。
と言っても住職さんはほとんど顔を見せません、いつも対応してくださるのは奥様でしょうか…妙齢の女性。
だったのですが、二年ほど前から住職さんのお嬢さんでしょうか…そんな妙齢の女性が対応してくださるようになりました。
そこは母の出番、moyaは一歩下がって執事のように控えます。
住職さんのお嬢さん?と母との会話の中で、moyaを指した言葉も交わさるようですが…母は違和感なく息子と表現しますが、見た目は娘。
息子さん?お嬢さん?何と呼んでいいのか…、度々言葉に詰まっている様子でした。
^^;

ご挨拶済ませて、精進落としに和食系ファミレスへタクシーで移動。
メニュー豊富で、比較的安いし、十分においしく食べられるし、もっと早くにくれば良かったね♪
ホール係は妙齢の女性ばかりでしたが、どういうわけかみんなmoyaを見て好意的視線と笑顔をくれます。
いえ、接客スマイルってだけじゃなく。
…また来たいね♪
入り口が二階なので、それが母には大変なようでしたが;

そのファミレスの目の前がバス停で、そこからmoya自宅至近のバス停までは一路線で乗継なし。
もちろんバスで帰りました。


そうしてタクシーに乗っている時間が長かった今回、タクシー料金の合計が3500円超!
…近距離利用だけならタクシーで十分だけど、こうして用事が重なるときはレンタカーの方が良さそうだね。
当日返却なら3000円以下で済むもんね〜。
ん?燃料代考えればほとんど一緒???
だったら…自分で運転するリスクのないタクシーの方が良いのかな?
…今回よりも走らないようならタクシーの方が、今回よりも走るようならレンタカーの方が。
…まぁ…今回位ならタクシーでもレンタカーでも大差なかったってことなのかな。
^^;

感謝します、ありがとうございます。
posted by moya at 19:57| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月16日

Yシャツとエステとタップ教室

Yシャツ素材で、丈を長く、アウターとして羽織れるようなもの…。
数年来…既製品で折りある毎に探していたけど、既製品ではどこにもなさそう。
xx;
今回パンツ(=スラックス)をお願いしているお店でシャツのオーダーも請けていると知って、思い立って発注…完成!
着丈はそのお店でできる最大丈にしてもらったんだけど、イメージより少し…20pくらいかな…短かったです。
xx;
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でもこの状態から20pも伸ばしたら…お医者さんが着てそうな白衣のイメージそのままになっちゃうよね?!
袖丈に余裕なんて感じる・感じられることはまず無いんだけど、これは余裕のある理想的袖丈♪
このくらいが正解であり、ちょうど良かったのかも。
^^;
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この形(ナリ)で、美容外科=エステとタップ教室に行ってきました。

エステでは主にレーザートーニングを。
タップ教室では練習曲に取り組みはじめました!
何かあった時に披露して恥ずかしくないレベルまであと少し♪



相変わらずかわいいね〜って感じで言ってくれるのは嬉しいんだけど、新しいシャツってみんな気が付いてくれない;
最大丈で作ってもらっても、普通のYシャツのように見えなくもないってことだね?!


と言って、これ以上伸ばすんなら白衣を買った方が早くて安いし。
んー、ちょっと残念。
^^;


感謝します、ありがとうございます。
posted by moya at 20:06| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月10日

子供は成長するもの

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成長するものだから、成長していってくれるんでしょ?成長してくれなきゃ!困る。
困るって…何が困るわけじゃないけど、そういうものだから成長していってくれないとね!


だからといって今がダメなわけじゃない、今を否定するわけじゃない。
今を否定するものじゃない。
今を否定できるものじゃない。


「そういうものだから」なんてどこぞの官僚みたいな物言いだけど、それは私を含めてみんな思っていそうなこと。
こうあるべき!に則って、そうあろうと必死になって。
成長なんてのも相対的なもので。
成長に見えない成長なんてのもよくあることなのにね。


成長の素地を残した今が完璧であること。
いいね〜。
私もあなたもみんな幸せ者♪


今を見れば常に完璧であること。

はて…完璧であるのに成長するとはこれ如何に?

気の利いたジョークみたいなものなのかな。
^^;


感謝します、ありがとうございます。





介護用品、福祉用具、車椅子、介護ベッド、杖ステッキ、介護靴、シルバーカー、

介護衣類、ポータブルトイレ等、在宅ケア&介護の商品なら、「ケアタウン」で見つかります。

posted by moya at 21:02| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月09日

そんな大きなコミュニティーは必要ない

各自で自律できているから、公共機関も必要ない。
それは社会主義にちかいのかな?

そう…人が自律できていること、それが理想郷には求められるのでしょう。
社会の問題じゃない、そこにいる人の問題なんだよね。

市場規模とか人口統計とか…、政令指定都市とか大口優遇とか…。
規模がなんぼのもんじゃい!

烏合の衆が集まった規模なんて、張り子の虎もいいところ。
…きゃー、言っちゃった言っちゃったー♪
(/▽\)

感謝します、ありがとうございます。
posted by moya at 22:29| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月08日

七夕宴会

昨夜は宴会♪
話しの流れから、moyaが主催幹事。(苦笑
都合…同僚十二人ほどの、歓迎会や納涼会など諸々兼ねた宴会です。


今回の衣装は浴衣。
昨年買った浴衣だけど、それは今でもお気に入り♪
自分で着付けて、今回初めてヘアメイクをいつもの美容院でやってもらって。
髪を編み込んで…花飾りつけて…メイクを一から直してもらって、そうしてやってもらったら…さすがに完成度高!
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宴会前にいつものエステ=美容外科へ予約しに寄ったんだけど、カワイイ!っていきなり撮影会。^^;
蛇の目傘もさまになっているのかな。


一次会はKさんに紹介してもらった「長月」さんってお店。
こぢんまりしたお店だったけど、お料理おいしくって良かった!
いいお店を教えてもらったね♪


移動中にも、同僚FちゃんやNちゃんやあまり写真を撮らないYちゃんもカメラを向けてきて、いきなり撮影会。^^;


二次会は先日Kさんに連れて行ってもらった「パウゼ」ってお店。
moyaは忘れていたんだけど…、お店の人がmoyaを覚えてくれていました。^^;
カラオケ付きスナックパブって感じのお店で、カラオケボックスや居酒屋に慣れた最近ではむしろ新鮮な感じ♪


違和感を感じることなかったから、みんな楽しんでくれていた…と思う。ww


みんな見送ってから、最後に一人でもう一軒。
クラブって感じのお店に入って、Aさんご指名、程なく登場「久しぶり〜」。
メールで近況は聞いていたけど、やっぱ顔見ると違うね、元気そうで何より。


天気予報は不安定で、七夕って日でもあるからお天気は不安だったけれど、雨に見舞われなくて良かったよね♪


002.JPG
締めた帯から上の背中面積が広すぎて、帯の締められた位置を意識してみると…微妙に低くてちょっと男っぽい。
^^;


感謝します、ありがとうございます。
posted by moya at 19:54| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月07日

献血は家政婦のミタで、その足で自賠責解約手続き

5日の木曜日、献血に行ってきました。
今回は122/72-67
moyaにしては高め?
でもまぁ正常値内。^^v


顔馴染みの看護師さんの一人が「スカートじゃないと暑いでしょー!」
「そうだねー、やっぱスカートのほうが楽だし涼しいねー;」

仕事帰りだったからブーツカットパンツだったんだけど、それにしてもわざわざそう声をかけてくれるってことは…よっぽどかわいく似合っていたのかなー?…何にしても、印象に残っているんだろうね。
^^;


献血中は、「家政婦のミタ」のDVDが新しく入っていたのでそれを見てました。
話題になっているのは知っていたけど、テレビを見ない生活だから、こういう機会でもないと見ることはなかっただろうしね〜;

…ミタさんってキャラクターはそれこそ鏡。
人に対して素直に真剣に向き合って…すべてに全力で取り組むと、あんなキャラクターになりそう。
深層心理とか…神とか、あんな感じじゃない?
願いを叶えているだけなのに変な扱いされてねー。
願っている側が歪であることに気付いてか気付かずか。(笑



終わってから保険会社の静岡支店へ行って、この前うっちゃったバイクの自賠責保険解約手続きしてきました。
してきたんだけど、保険契約した当時と今と住所が違ってて、書類不備で再提出;
…そういえばお引越ししたんでしたね。
^^;


感謝します、ありがとうございます。
posted by moya at 09:08| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月05日

過ぎたるは及ばざるがごとし

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…などとは言うけれど、過ぎてみないと解らないこと・見えない景色もあるでしょう。



及ばずにいるうちは過ぎてしまうところの臨界点がわかりません、まぁ…ほどほどのところで頃合いよく、居心地良さそうですが…居心地が良い実感・自覚は持てなさそうです。

過ぎてしまったら臨界点がある程度わかります、あの辺が・あの頃が…居心地が良かったころを偲んで、頃合いとか居心地っていうものを実感として捉えるきっかけになります。



そりゃぁね、過ぎてしまうことへの戒めは大事な気がするけれど。

過ぎちゃったぁ〜
(⌒⌒;テヘ♪

なんて楽しんじゃうのが最強じゃない?(笑


感謝します、ありがとうございます。





★★あかひげ薬局★★
   男女精力剤専門店

posted by moya at 22:23| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月03日

人は私に自身を見る

人は私moyaに自身を見るのか、私が人に自身を見るのか。



私をカワイイと思ってくれる人って、たいがいその人自身がカワイイ。

私を蔑んだ評価してくれる人って、たいがいその人自身が蔑んでる。

私をいいね!って言ってくれる人って、たいがいその人自身がいい感じ。

私に「人の話を聞かないね!」って言ってくれる人って、たいがいその人自身が人の話を聞いてない。



そうして一方的に評価して言ってくれる言葉、それが自己紹介みたいに聞こえてきます。





他人は自分を映す鏡…

人は私moyaに自身を見るのか、私が人に自身を見るのか。

まぁ、両方なんでしょうね。


真理もへったくれもない、目の前の諸行無常を満喫するのに忙しいmoyaです。

^^;


感謝します、ありがとうございます。
posted by moya at 22:10| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月01日

女装ってより高いフィルタリングになるかも♪

近年、楽しんでいることの一つに女装があります。
(…「女装」って、語感があまりよくないね;
んー、「女性化」って言った方がしっくりするかも。(苦笑))


女性でいると笑顔をもらえることが増えるけど、その笑顔って…思わず見ちゃった・思わず目が合っちゃった・だから笑ってみた…ただそれだけなのかもしれないね。
^^;


好きな対象…憧れとも表現されるでしょうか。それを外に求めるか、中に求めるか。
「憧れのあの人と付き合いたい!」
「憧れのあの人みたいになりたい!」
それはきっとどちらも自然なこと。

[好きな対象を自身に重ね合わせる]って自然なことのような気がするんだけど、女性化・女装って趣味は異端です。(笑
意識が幼く不器用な男性には女性的な所作をフォロー・コピーすることは難しくて、傍から見て明らかに変!痛い!気持ち悪い!って心象が多く・また強いこと、それも異端視される一つの要因でしょうね。

moyaの女性化が進むにつれ、(残念なことに)距離を感じるようになった人って、単に呆れているのか・それとも委縮しているのか。(苦笑



女性色が濃くなってくるに従って、それを受け入れられない人って態度が変わってきます。
そういうとき…男性からは社会的な否定、女性からは生理的な否定…そんな気配を感じます。
つまり…男性であれば社会的な視点から公衆道徳・一般常識を考えて、moyaを否定してくる気配を。
女性であれば本能的な視点から敵対する違和感のようなものを感じて、moyaを否定してくる気配を。

男性のそれはどうでもいいけど、女性のそれって疑問を感じます。わざわざ否定感情を呼び起こすよりも、参考資料の一つとか反面教師の一つとかにして、その機会を生かした方が前向きだと思うんだけど〜。
…あ…もっと単純に、フレアパンツにヒールを合わせたようなレディーススタイルで仕事をしているってこと、それがその人の価値観では受け入れられないのかも。つまりそれも一般常識レベル?!
男女それぞれに見ることができるそんな態度から、その人の意識を越えたことがあった場合…受け入れ難い事態が起こった時…人生のトラブルにその人はどう対処するか、端的に見えてくるような気がしてみたり。

世間一般的には間違いなくイレギュラー化したmoyaとの交流を歓迎してくれる人は、イレギュラーに立ち向かえて・人の外見云々ではなく・その人個人(その内面)を見ようとする…そんな高い人間性を感じられる人、そうして見ることができるのかも。

あー…もっと単純に「興味本位」、それだけって人もいるね。
こちらもより高い人間性を期待して…その交流を嬉しく思いつつ興味を持って対応してみたら、「ポイントはそっち?!」「残念!」って思ってしまったり。(苦笑


そんな単純な話しのわけもないけど、サンプル数が増えただけ精度は上がるよね。
女装ってフィルタリングを通して得られる、素に近い…男女問わずにmoyaが女性でいる時のほうが素顔に近いものを感じさせてくれる…多くの交流。
図らずもそんなメリットがあったようです♪



…って言うなら、moyaは男性として残念?
いえ、残念なつもりはないし、わかる人にはわかって頂ける深み・魅力を兼ね備えてきているって思っているんだけどな。
残念っていうような人は近寄ってこないだろうし、無駄な時間を節約できて(残念って思われるのも)いいんじゃない?(爆


(女装って…語感があまりよくないね…って思うのも、私の中に偏見があることを表しているのかも?!(苦笑))

感謝します、ありがとうございます。
ラベル:女装 女性化
posted by moya at 18:35| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする