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2011年03月21日

(池田晶子記念)わたくし、つまりNobody賞、表彰式・記念講演会

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3月3日、第4回「(池田晶子記念)わたくし、つまりNobody賞」の表彰式と記念講演会、懇親会へ行ってきました。
今回の受賞は大澤信亮氏「神的批評」。



会場の大半は出版業界の方々な気配。
表彰式から大澤氏の講演会、講演は受賞に至る情景・背景を中心にした話で、滋養感はいま一つ。
書籍を読んだ後でお話しを聞いてみたかったですね。



理事長のIさんに初めてお会いすることができました。
書面などにIさんの筆跡を見てはいましたが、そういえばまだお会いしたことなかったですね。
初めて会の活動へ参加させていただいた時の私の思い、ブログへ綴ったものをプリントアウト・持参したところ、Iさんは快く受け取ってくださいました。
読んでくれたかどうかはわかりません。ww



懇親会では特に会話をする人がいるはずもなく、用意された料理をパクパク頂いていました♪
唐突に男性から話しかけられました。
…出版業界の人ではなく、池田晶子の愛読者さんのようで、今回初めてはるばる岐阜からみえたのだそう。
愛読者といっても読破されているのは数冊らしく、いろんな意味で私と同じくらいなのかもしれませんね。
白線流しで有名な高校、そこで教師をしています…なんてお話でしたが、白線流しって言葉を聞いたことがあるだけで、どんなものなのか私は知らないんです。^^;



会場で買い求めた受賞書籍、大澤氏にサインをしていただいた折に私から…
「言葉・言語表現に限界を感じています、結局それは比喩に過ぎないのではないか、言葉遊びの域を出ないのではないか…。」って
最近の思いを投げかけてみました。


「比喩に過ぎませんが、その可能性はまだまだ残されています。本質・本題を見失わずに掘り下げてゆく、その姿勢が大切だと思っています。」
…一語一句覚えてはいませんが、そんな言葉を返していただいたような…。

文芸的見地から発せられた、一つの言霊。
真摯に「私」を問い続ける姿勢、とても好感を持ちます。



理事長のIさん曰く…
「この会が同窓会みたいなところもあります、年に一回、この会場でお会いする方々も結構いるんですよ。」
あー、なるほどね〜。
はて、私はこの居場所が心地よいのか悪いのか。



閉会後足早に電車に乗り、最終の新幹線へ無事に間に合うことができました。

感謝します、ありがとうございます。






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posted by moya at 16:40| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする